魔法のような/グレンアルバ 特級

久しぶりに関内82に行ったら注文コーナーのメニューの文字が小さくて読めない。確実に老眼化しております。何かスカッとハイボールを頼みたかったのだが、見えないのであたふたしていると今はジョニー・ウォーカーイベントをしているので是非どうぞと勧められるままにそれをいただく事に・・・

しかもロックで出てきた・・・
店員のミスじゃなくて自分がロックと言ってしまった気がするのでそのままに・・・
やっぱり、いつものジョニー・ウォーカーだ。固い。なんでこんなにベストセラーなのだろう?
(ジョニー・ウォーカーにも色々あるので、一概には言えません。)

巡り巡って、地元に帰り、いただいた一品。
オールドボトルばかりなここが出すブレンデッドは全く違うのだ。

グレンアルバ 特級

これは正体不明です。1970年代だそうなので自分の生まれた頃である。
素性についての考察は「グレンアルバ」で検索すればいくつか出てくるからそこにおまかせする。

もう、40年、50年と経っているものだが、やはり甘くておいしい。スモーキーさは全くしません。

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これにやっぱり近い印象だ。
よく、古いボトルは酸化やコルクや蓋の腐食などでヒネた感じと表現されるが、そういうのは感じない。相変わらずマイルドでフルーティーで古いのにキラキラしている。しかし余韻は続かない。

結論としては今のブレンデッドとは別物、優しくて甘くて上品で・・・魔法のようである。
飲めてよかった。忘れません。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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