幻の女/キルノートン クーパーズチョイス

地方都市発ですが最果て店主のつぶやきではなくなってしまったので、タイトルを変えました。「ウィスキーとは女である」ヘザーやらトフィーやら、ましてや無花果の甘露煮とか発泡スチロールとか段ボールと例えられても、欲してないし好きでもない、教科書のような解説はできないですもん、この酒は男や、女や、というアホな事しか浮かびませんしね。
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アイラナチュラル美女/アイラ・シングルモルト8年 ザ・ウイスキー・エージェンシー&ザ・ネクター アンノウン

続いていただいたこちらもみた事ないなぁ。よくやってるジョイントボトルというやつだそうですがネクターというベルギーのメーカーは珍しいらしい。
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アイラの秘密/キルホーマン 2011 5年 59.4% シェリーバット

蒸留所の個性、特徴が掴めてくるとモルトの旅はさらに楽しくなるけど、キルホーマンはわかりやすそうでわかりにくい。赤いラベルがシェリーとかワインカスクで、青や緑や黒がバーボンカスクかとおもいきや、そんな事もない。赤のバーボンもたくさんあります。
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効いたよね、早めのラフロイグ/ラフロイグPXカスク

ベンリアックやグレンドロナックの回し者じゃないのである。シェリー好きならこっちもシェリーじゃという事で、白亜の病院、ラフロイグのPXカスクというのを飲んでみました。PXとはペドロヒメネス・シェリー樽の事です。
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未知との遭遇 〜ウイスキーファインド試飲会〜

超お久々です。

最近ネタ切れで一向に投下出来ず申し訳無いです(´;ω;`)

 

その代わり!

今日は超ホットなネタです!笑

 

ボトラーの試飲会に行ってまいりました!

なんのボトラーかというと、、、

 

ウイスキーファインドさんの試飲会に行って参りました!

 

ちなみ概要、、、

ウイスキーファインドは2014年に設立された新しいボトラーズ会社です。

長年ウイスキーに携わっていた創業者のオーディンは、高品質なウイスキーの

多文化とのコラボレーションを目的に、独立したボトラーズ会社を台湾にて立ち上げました。

ウイスキーファインドが打ち出すウイスキーは、全て高品質であるだけでなく

そのウイスキーの持つ物語性を私達に伝えてくれます。

 

だそうです。

 

どれもこれも素晴らしいウイスキーでした、、、

その一部をご紹介〜

リトルハピネス&マッシュタンジョイントボトル スペイサイド 27年 1990 43.5%

フリムニック スペイサイド 21年 1996 53.6%

左 ジャズ ハーモニカ ブルイックラディ 13年 2004 63.8%

右 酒詩狂 蘇軾 ブルイックラディ 13年 2004 63.4%

山海經 クライゲラキ 27年 1990 49.6%

 

全部本当に美味しかった、、、

 

リトルハピネス〜はとてもキーの高い香り高さありました。

この中では一番ライトな度数だった為かとてもスムース

でも、決して力弱い訳ではなく、落ち着く味わいとバランスの良さを感じました。

 

フリムニックもとても良い香りです。

今回呑んだ中では個人的にはNo.2です。

フレッシュさがとても素敵だった印象があります。

 

お次はダブルでブルイックラディ

ジャズ〜の方はグルナッシュワイン樽の熟成品、とても深い甘みと心地よいピート感。

酒詩狂〜、僕的には同じラディでもこちらの方が好みでした。

少し酸味がかったストロベリーを思わせるフルーツの香りがあり、とても良い味わい。

両方とも60%オーバーのハイプルーフ品でしたが

そんな度数を感じさせない、熟成された甘みがとても良かったです。

 

最後に

山海經 クライゲラキ

これが個人的に1番美味しかった!

香りも味もとても素晴らしい。

フローラルさも感じられるとても優雅な香り。

そしてその香りに負けない、しっかりとした力強い甘味。

ピート感も感じられ、とてもハイバランスな一本でした。

 

ウイスキーファインドさん

新規参入寄りで、まだ中々お目にかかれないですが

創業者のオーディン氏にもお会いできて、とても有意義で、そして素晴らしく幸せなひと時でした。

 

ただ、ひとつだけ心配事が、、、

 

 

発売前の商品もあるのに書いて良いのかな?( ̄◇ ̄;)

 

知らね( ´∀`)

 

だって個人の感想だもーん!笑

 

ではまた

イップマンさんに負けない様なネタ仕入れて来ます!笑

 

アイラをあきらめないで/ブナハーブン 12年

最近好みが変わってきました。病院(アイラ)からスコッチワールドに足を踏み入れましたが、おじさんはやっぱり、ハイランド、スペイサイド系の落ち着いた風味の方が合うようだ。自分と同じ新参者だから応援していたキルホーマンも今ではちょっと刺激が強すぎる。
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消えそうに燃えそうな/ラガヴーリン 1999-2015 オフィシャル “ディスティラーズエディション” バッチナンバー lgv.4/504

近所に素敵なお店がありました。
ネットでは出てこないお店でした。
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いつも美女と共に/ラガヴーリン16年(LAGAVULIN)

マニアックな、もう手に入らないシングルモルトの話ばかりしていても、買えないし飲めないし・・・あの味どんなだっけ?たしかおいしかったよなぁでは悲しいし、どんなに美味しくても高すぎるお酒はクレイジーです。
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