第4の女/カバリュス ダルリンプル2011 7年

ティースプーンモルトと呼ばれるものですが、ややこしいですがウィリアムグラント社が、2007年に新設した第4蒸留所、アイルサベイ。グレンフィデックの兄弟蒸留所に当たるものだそうです。

ほぼアイルサベイの原酒といえるものです。

新設蒸留所なのでまだ若いのしかないのは当然ですが、こういうものまで手を広げていかないと手ごろで面白いモルトがなくなってきた感じもします。

香りはフレッシュでみずみずしい感じがしまして味はうーん少し前に飲んだものなので正直思い出せない。ローランドらしく優しさの中にピーティーさや香ばしさ、フルーティーな甘さが広がるという感じか

まとまりはあり、なんのクセもなくグビグビ飲めちゃったので印象が薄いのだが、それがローランドモルトの個性なのかもしれん。

度数が高いので余韻はしっかりと長く続きます。

私の印象より下を読んでくれ。
ハチミツなど感じませんでしたが、オイリーでミントは少しわかるかも・・・

飲んだという記録に。

ダルリンプル2011はローランドのガーヴァン蒸溜所と同じ敷地内に2007年に設立されたある蒸溜所のモルトウイスキーをメインに使用したティースプーンモルトで、
ラベルの二頭の馬のように、兄弟蒸溜所のふたつのシングルモルトが寄り添っています。バーボンバレルの7年熟成で、カスクストレングスボトリング。

※ティースプーンモルト:あるシングルモルトに他のシングルモルトをティースプーン1杯分加えた、ブレンデッドモルトで、99.99…%シングルモルトです。

香りは、洋梨の柔らかなトーンから徐々に蜂蜜、バニラクリームに変化し、胚芽クラッカー、ミントがアクセントに加わります。味はオイリーで、蜂蜜レモン、バニラシロップの甘みにペッパー、ナツメグのアクセント。フィニッシュにモルトの甘みが現れます。日本での流通がほとんどないローランドのモルトウイスキーを99.9%使用した珍しいティースプーンモルト。
ローランドの蒸溜所はハイランドに比べ圧倒的に数が少なく、貴重なローランドモルトのシングルカスクを、リーズナブルなお値段で楽しむことができる、モルトファンなら見逃せない1本ではないでしょうか?
(限定246本)

薔薇は美しく散る/キングスバリー ローズバンク16年 バルデスピノ カスク

モルト好きになって幾年月・・・羨望の的であったローズバンクをはじめて飲むことができました。
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飽きの来ない女/オーヘントッシャン 1999 17年 ホグスヘッド / ケイデンヘッド

ケイデンヘッドが多くあるからにはいただいておこう。こちらは長期熟成というほどではないですが、ローランドの2樽のヴァッティングだそうです。498本限定です。
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薄幸美人/ベリーブラザーズ&ラッド ベリーズ・オウン・セレクション ブラッドノック18年

一番存在感の薄いローランドの中でももっとも知名度が低いのがここでしょう。知識としては知っていたが飲んだことなかったのでチャレンジ。
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ダンバートンの赤い月/オーヘントッシャン スリーウッド 旧ボトル

シェリーそれ自体を愛飲する人は少なかろうが、シェリーカスクは大人気。尾崎豊の影響かとアホな事をかつて書いたが、私はこっちのシェリーの方が好きです。
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私とワルツを/リトルミル 19年 1990-2009 スリーリバース ザ・ダンス シリーズ

閉鎖蒸留所というとロマンを掻き立てられるのか、異様な価値、高値となる。けれど自分はもう飲めなくなりそうだから飲んどこう派である。こちらもそのひとつだが果たして・・・
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とっつぁん坊やと呼ばないで オーヘントッシャン12年

いやいや

自分で書いといてアレですけど

タイトルだけだと

 

はぁっ??!

 

ってなりますよね。笑

ちゃーんと意味があるんですから、まぁ聞きなさいよ。笑

 

オーヘントッシャン

スコットランドはローランドに拠を置き

未だに伝統の3回蒸留を行う由緒正しき蒸留場

 

個人的には

なんだか独特な香りを放ち

そのモルティさが

ストレートで飲むと堪らない一本です。

 

そう

ストレートで飲むと

って話です。

もちろん!すごく美味しいですよ!

 

ただね

 

僕はオーヘントッシャンは

 

ソーダが好き!!

 

さぁ!

さぁさぁ!

勘が良い人はこの辺りでわかってくるんじゃーないですか?!笑

 

そーなんです!

オーヘントッシャンの!

ハイボール!

 

略して〜?

 

トッシャンボール!!笑

 

いや

全然バカにしてないから

ぶったまげるぜマジで

 

うまいんだよ!

ウチ

オーヘントッシャン入れた時のハイボール率やばいから。

 

いやー、これは呑んでみないと分からんて

 

僕にとって

ハイボールとは

呑みやすくする為のものではありません。

まぁそれは無くは無いですが

 

僕にとってハイボールとは

ウイスキーを

開かせ変化させるもの

 

ただ加水したり、スワリングするのは

どうしても僕の中では

開かせる作業であり

変化させるものでは無いと思います。

 

前記の、リンクウッドでは無いですが

やはりソーダアップにしたりして

ウイスキー遊びするのも、僕は大切だと思います。

 

勿体無い、怖いと思うなら

僕が実験して教えるから!笑

 

勧めたもの

是非呑んでみてください。

お試しあれ〜

 

 

本当は教えたくないお店で飲んだグレンドロナック15年

イップマンですぞ。

バーボン好きなオイラが行くバーではスコッチなんぞに目もくれたことがなかったが、グレン・フィディックやラフロイグ、グレン・モーレンジ、タリスカーくらい置いてあればましな方であろう。
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