何年ぶりかの投稿です。
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ミクターズって何だ?
1753年にペンシルバニア州スカエファーズタウンで創業したミクターズ蒸留所。独立戦争を率いたジョージ・ワシントンが兵士を鼓舞するために与えたのが、ミクターズといわれているそうです。
ネズの木の茂る丘/トマーティン12年 旧ボトル
ネズの木の茂る丘/トマーティン12年 旧ボトル
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初めての女/インバーリーブン 1991 ゴードン&マクファイル
久しぶりのブログ投稿です。
いきなりですが、今のオーヘントッシャンが苦手で、なぜ苦手なのか今一度確認すべく注文すると、店主がローランド繋がりで奥の方からこんなのあるよと出してくれました。
いやはや、初めて、聞いたことのないものでした。
1938年創業のダンバートン蒸留所(バランタイン用のグレーンウイスキーとモルトウイスキーを製造する工場)にあった2棟のモルトウイスキー蒸留用建物で造られたシングルモルトをインバーリーヴンと呼んでいました。
すべてバランタインの原酒供給用として蒸留されてきたため、オフィシャルシングルモルトはありません。
精留器付きのローモンドスティルは操業当初の1938年から1985年まで、初溜釜として使われていましたが、その後は、通常の形のポットスティルが初溜釜として使われました。
1991年蒸留器が撤去され、インバーリーブンは消滅し、2002年にダンバートン蒸留所も消滅しました。
閉鎖蒸留所のものです。今はほぼ手に入りません。
有名なローズバンクも含め、ローランドの印象はローなもので、飲む機会が少ないが、それぞれライトな味わいの中に個性を持っている。
最初で最後のインバーリーブンは、私の少ないローランド経験では、平均点をグッと押し上げる素晴らしい味わいでした。
香りは控え目でややゴムっぽいような気がしたのは気のせいで、しっかり嗅ぎ取ると豊潤で甘美、ちょっと他と違う初めての感覚です。飲んでみるとこれがまた実に甘美でローランドの割には濃厚で艶やかです。これまた他の何にも似ていない、微妙だけどはっきりと初体験の味わいなのでした。
こんな貴重なものをザギンで飲んだら財布が空っぽになるので、店主に超親切価格を確認すると、おかわりをいただいてしまいました。
今まで飲んだことないのはもちろんですが、味わったことがない独特の個性豊かなローランドでした。
といっても決して変化球ではなく、直球に美味しいです。かなり、ハイ。
上手く例えられませんが、飲めばその違いがはっきりとわかります。
閉鎖蒸留所で、素晴らしい、惜しいと感じたのは、
インペリアル
キャパドニック
インバーリーブン
コンバルモア
かなぁ、今のところ。
すっかりおっさんになりましたが、この歳でまたいい勉強をさせてもらいました。
1991年にインバーリーブン蒸留所が解体された際に回収されたローモンド式蒸留器を、2010年ブルイックラディ蒸留所が改修して設置し、2011年から ジン “The Botanist”を製造している。
その魂だけは今なお生きているそうな・・・
今を追いかけないで/ボウモア ヴォルト カスクストレングス
アイラの女王でしたっけ?ボウモアに始まり、ボウモアに終わる・・・
特に贔屓の銘柄ではないが、たしかにボウモアは他のアイラと違う。他のアイラもみな違うんだけどはっきりと違う。なんだろう、麦かな、海が違うわけないから作り方に個性と伝統があるのだろう。
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バー(角打ち)のある多目的スペース
スペースODDITY(オディティ)柏蒸留酒販売は、バー(角打ち)のある多目的スペースです。
平時は20:00頃より、バー(角打ち)としてなんとなく営業しておりますが、各種イベントスペースとしてのご利用を受け付けております。
人生はコメディ。いつも見切り発車
おもいきり素人だが、人生はいつも見切り発車、7月3日(金)よりひっそり開けてみて、7月7日(火)よりちゃんとオープンしたいとおもいます。3日坊主で予習、復習をします。よろしくお願いします。
あの頃/レア・パーフェクションとオールド・クロウ
「男はみんな20代の若い女が好きだが、私は30代の今の方が肌のノリがいい」
ありがとう、さようなら/ブルイックラディ 1992 22年 ケイデンヘッド オーセンティックコレクション
私がブルイックラディを好きになったきっかけの感動の美酒、最初に開栓し、最後もいただきました。
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赤いランジェリーの女再び/マッカラン グランレゼルバ 12年
こちらは、よく行くバーのホームページをお手伝いしたお礼にいただいたものです。
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何も変わらない、何もわからない/ダグラスレイン オールド パティキュラー ジュラ 12年
もうバーに行く習慣さえなくなり、オフィスと自宅の往復だけの退屈な生活が板についたが、自粛中の最中、段階的に営業をはじめたそうなので行ってみた。
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可愛い魔女の異端児/モートラック 16年 UD花と動物シリーズ
ディアジオ社が所有する蒸留所の中でもモートラック蒸留所はディアジオの異端児として知られている。
ワンダフルな女/ピュアケンタッキー XO
よく行くお店のバーボン好きなお客さんになんかないと言われて、店主が出したお酒だそうです。いつかなにかのタイミングでとひっそり持っていたお気に入りだとか。
シーバスリーガル 18年 ミズナラ・カスク・フィニッシュ
竹鶴が販売終了というと価格がうなぎ登りに急騰し、こんなものが出てくるのが世の常だ。
竹鶴は美味しかった、そう、敢えて過去形で書こう。もう飲まない。日本で終わりでも海外で売りまくっている、販売調整しているだけだとしても・・・
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台北に舞う雪/カバラン ソリスト バーボンオークカスク、ポートカスク
正月は苦手だ。毎年加速する。
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