ベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサも

大好きなベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサがアサヒビールから販売されるという。これはいいニュースと言えようか・・・

大手から販売されると流通が増え、安定し、価格もやさしく、そんじょそこらのスーパーでも買えるようになる。ビッグカメラでも買えるだろう。グレンドロナックがイオンで買えるかも・・・

が、大量生産制?万人向けの品質調整?で味も香りも別物になることもある気がするのだ・・・
さっき書いたアバフェルディはそんな懸念もなくコスパ最高だったから大丈夫だとはおもうけど・・・

さらに、これら蒸留所は熟成年数が長く高級だったり、限定で手に入りにくいものがとても多くそういうものはどうなっていくのかな?

とりあえず、定番といえる下記ラインナップのみのようだから、大きな変化はないのか、どんなバーでも間違いなくこれらが飲める機会が増える・・・というのは喜ばしいことなのだろう。

ベンリアックやグレンドロナックが南アフリカ系の会社で同じなのは知ってたけど、

ブラウン・フォーマン社が製造するスコッチシングルモルトウイスキー『グレンドロナック』『ベンリアック』『グレングラッサ』3ブランド合計8アイテムをアサヒビールが2018年6月19日(火)から全国で新発売します。

というのは知らなかったな。親会社はどんどん変わるなぁ。

また、このラインナップはウィスクイーそのものであり、ウィスクイーがアサヒビールと何らかの手を打ったという事だろうし、ウィスクイーはもともとアランジャパンであり、アランはもちろんスプリングバンクなども扱っているはず・・・

こうした人気と個性の塊の蒸留所は今後もどんどん大手から流通されていくんだろうか?

色々とシングルモルトの流れが変わっていきそうな気配を感じます。ベンリアックとグレンドロナック、最も大手と縁がなさそうな孤高の存在とおもっていただけに複雑だ・・・

旨いんならいいけどね。

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今と昔のマッカランがあまりに違うので心配なのだ。
大衆の味では納得がいかんのだ。

やっぱ、シグナトリーのエドラダワーを追いかけようかな。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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