若き日の彼女/ラガヴーリン8年 200周年記念ボトル

ラガヴーリンの200周年を記念して発売されたものだそうです。
出荷時期によって8年でも色も味わいも異なりますから参考にならないかもしれません。

(というかこのブログは参考にはなんないだろうさ。)

毎回飲むわけじゃないけど、ラガヴーリンこそ最強のシングルモルトであるとおもう。
アイラ独特のピーティーさをしっかり出しつつ、スペイサイドに負けない華やかさと余韻。いいとこ全部入りなのだ。
なんといっても舌触りがビロードのように(ビロードってそういえばなんだ?)滑らかでもあるのだ。

これは、しっかりその個性を発揮しつつ、やっぱり少しあっさり仕上げでライトです。
値段が同じくらいならスタンダードの16年の方がいいとおもってしまいますが、200周年記念なら勘弁したろう。

他で調べると、バイセンテナリー、バイセンテナリー、って書いてあるかとおもいますが、つまりは200周年という事らしい。
なぜ、誰もかれも専門用語を使いたがるのかな?本とまるで同じやんけ。没個性。誰に向けて書いとるんや・・・
専門用語派は行きつく先、みな同じになっちゃいます。

俺はそんなの嫌ですから、素人目線を大事にします。

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ここで書いた通り、16歳の鈴木京香がいいのか8歳の鈴木京香がいいのかという話です。
人それぞれなのでここでは何もいいません。

そして鈴木京香よ、例えに出しまくってごめんなさい。

なんか書いてくうちに怒ってるような文面になってしまいましたが、そうではありません。
おいしく楽しくいただいております。

何の説明もなくラガヴーリン8年はバイセンテナリーのスターターとしてリリースとか言われても困るよ・・・と。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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