ボーイッシュな女/クライゲラキ 13年

名前は知ってるけど飲んだことないなぁだったので・・・
ばっちりオフィシャルスタンダードです。

昔はレアでしたが、今はサッポロビールが輸入代理店をしているので、手軽に入手可能です。今だけになるかもしれませんが・・・

ブレンデッドウイスキー「ホワイト・ホース」のキーモルトとして使用されるため、シングルモルトとして瓶詰めされるものは極僅か。年間生産のうち、わずか2%しか造られないんだそうです。

ラベルをよく見ればわかるのかもしれませんが、そんなにシェリーしてません。ウィスキー本来の麦の香り、少しだけスモーキー、本当のスコッチたる風味です。飲んでみると、ギャップがあり、やっぱりフルーティーで甘いのです。ブドウの感じではなくてリンゴや柑橘系のさわやかな甘さです。

ラベルの印象そのままに、女々しくないさわやかでさっぱりしたボーイッシュな女性。
けど、性格はやっぱりドMなの~。

あっまたウィスキーを女性に例えてしまった。
油断するとすぐこうなります。

シェリーシェリーしてないし、ピーティー、スモーキーさも控えめ。
長く付き合うならこういう女性・・じゃなくてお酒がいいのかもしれません。

1891年にピーター・マッキーとアレクサンダー・エドワードによって、スコットランド・スペイサイド地区の中心、フィディック川とスペイ川の合流する地点に設立されたクライゲラヒー蒸留所でつくりだされるシングルモルトウイスキー。
ワームタブによる冷却・再液化の工程と、オイルヒーティングによって生まれる硫黄感のある独自の麦芽によってつくりだされる刺激的な味わい。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

参加無料

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