君はどこからやって来た?/ホワイトホース・グレンエルギン

いただいたこちらは、いつのものだか聞き忘れました。1990年代でしょうか?ラベルにドカンとホワイト・ホースと書いてありますが、今は書いていません。

それでもホワイトホースには今も昔も欠かせない原酒だそうです。

グレンエルギン蒸留所は、1898年創業。
ブレンデッドウイスキーのホワイトホースの原酒としても有名なグレンエルギンは、スペイサイド特有のスムーズかつ甘美なハチミツの味わいをもつシングルモルトです。

「グレン・エルギンは将来的にシングルモルトで栄えていくだろう」
(『モルトウイスキー・コンパニオン』著者マイケル・ジャクソン氏)

「あまりにも長い間隠されていたすばらしいモルト」
(ウイスキー・ジャーナリスト/チャールズ・マクリーン氏)

と評価されており、今後も楽しみな銘柄の一つです。

別のエルギン飲んだことあったっけ?
グレンさんは多すぎてよく覚えていないのだ。

しかしこちらのボトルはもう二度と忘れることはないだろう。

何かに例えた官能表現ができないが、香りよし、味よし、そんなの当たり前ですが、ベルベットのような滑らかさ(ベルベットを撫でた事はありませんが。)そう、これはあの舌ざわりのよいラガブーリンと同じ感覚だ。最後に鈴木京香が通り過ぎていく~

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とても似ていますが、アイラっぽいピーティーさはないかわりに、鈴木京香は通り過ぎるのではなく、そこに残ってくれるのです。

飲んだ後に味が広がる、余韻が長く残ります。

これは素晴らしいモルトです。

スペイサイドもグレンさんも多すぎて、把握しづらいですが、グレンエルギンはこいつのせいで大注目、大好きになりました。

色々なグレンエルギンを飲んでみようとおもいます。

激ウマ、感動したものは欲しくなります。ホワイトホースのエルギンさんも、ラベルからして日本向け、年数表記もないしホワイトホース蒸留所なんて書いてあるから、マニア価値は低いはずです。絶賛探索中、買いです。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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