そのまま飲むべし男勝りな女よ/ウイスキートレイル ドラゴン レダイグ 13年

最初に書いておこう、イップマンです。
また、同じお酒の連投になってしまいますが、孤高の最果てバーでいただきました。

ウイスキートレイル ドラゴン レダイグ 13年

知識的なものはこちら

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横浜を離れたといってもやり残した事がまだまだ残っているのでたまに寄らせていただきます。

ここの店主はこういうボトルが好きだなぁ。
よほどの事がない限り、女性が手に取らない趣です。

自分がおもう、女性的なるものはこちらを

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でもそういや案外男勝りな女ばかりだからな、モルト好きなんて・・・

店主のおすすめ通り、こいつはキリっとしています。

香りも味も・・・すいません、凡庸ですが、濃いです。しっかり、コクとキレがあります。
そして、嗜好にもよるが、クセはありません。濃厚でガツンとしています。

これはそのまま飲むのが一番でしょう。
一杯しか飲めないならこれにすべし・・・

その後、珍しい、グレンスコシアなどをいただきましたが、最初がガツンだったので、あまり印象に残りませんでした。

身も蓋もない感想で、締めるに忍びないですが
書くにあたって、一応は題目の酒はネットでみてみるのですが

どうして、どの紹介文も

色はペールイエロー。香りはピートスモークと共に海藻をたっぷり使用したダシの効いたスープ、徐々に干し草と土が混ざり合い複雑に変化して行きます。味は塩気を伴ったピートスモーク、バタースコッチキャンディ、粗びきコショウ、次第に金柑、べっ甲飴へと変化して行きます。

みたいに書かれているのかな。
翻訳かコピペか・・・(上記はコピペです)

そんなの全然感じません。

干し草と土とか金柑、べっ甲飴

なんて言われても、そんなの味わいたくありません。

感じないからいいんだけど・・・

いつも上手く表現できないですが、自分の鼻や舌で感じたことだけを書きたいとおもいます。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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