愛しき人の姉 ジェームズ・マッカーサー社 オールドマスターズ カリラ 14年(1995)シェリーカスク

いつもいつも自分語りが多すぎるので

たまには自分本位な事ばかりではなくて

交流があるという証拠?を見せます。笑

 

前置きはこの程度として。

 

前回の記事にあった

憧れという存在。

それとはまた似て非なるものですが。

今回のはちょっとニュアンス的には似てるかもです。

それが

ジェームズ・マッカーサー社 オールドマスターズ カリラ 14年(1995)シェリーカスク

 

そうです。

「イップマン」さんに対抗してカリラです。笑

このブログで初めて出たボトラーの会社なので、先に概要いきますー。

ジェームス・マッカーサー社は、「スモール・イズ・ビューティフル」を謳い、スコットランドのあまり知られていない蒸留所の樽出しのウイスキーをもっと多くの消費者に知ってもらうことを大きな目的として、1982年に創業。現在でもこのポリシーを基本としているが、10年から35年熟成のウイスキーをカスク・ストレングスに加え、43度でのボトリングも行っている。

 

だ、そうです。笑

 

僕もカリラは大好きですが。

こいつは中でも惚れ込んだ一本です。

僕の通常のカリラのイメージは

「明るく元気な女性」

なんですが。

こいつはちょっとちがいますね、、、

 

背骨にはしっかりカリラを感じ取れます。

なので、明るく元気な女性、という背景は見えてはくるのですが。

なんだろう、、、

シェリー樽の影響なのか、少し普通のカリラより大人なんですよね。

余裕があるというか、妖艶さがあるというか。

なので、こいつに抱く僕のイメージは

「愛しき人の姉」

 

なんかちょっと怪しいタイトルみたいになっちゃったな。笑

 

まぁ僕がカリラが好きなんで、愛しき人、という前提ですが。

でも本当に大好きな一本です。

 

以前モルト会で呑んだカリラのオフィシャルカスクストレングス

是非あれと並べて呑み比べたい。

 

皆さんもこのカリラ是非味わってみてください。

 

いつも見ている愛しき人

それとはまた似て非なる魅力の持ち主

そんな人に、一瞬心奪われるのも

男の性としての一興ではないでしょうか。

 

著者について: givemesc1101
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