美白美人 UD社 花と動物シリーズ マノックモア12年

透き通る様な美しさ

いやいや

むしろこいつは透き通っているからこそ美しい。

僕が思う

美白美人なウイスキー。

それが

UD社 花と動物シリーズ マノックモア12年

 

あー、やっぱ花と動物は良いよねー

なんか個人的にはハズレがない様な気がします。

しかも、このシリーズでしかオフィシャルが無いのもあるというのが

なかなか、憎いほどのロマンに溢れてますよね。笑

 

ちなみに当店では

花と動物シリーズの事を

略して

「花D」

と、呼んでます。笑

 

まぁそれは良いとして

 

このマノックモア

嘘か本当か知りませんが

「一番白いウイスキー」と呼ばれてます。

まぁ、12年辺りの年数で、という事でしょうが。笑

 

でもでも

色が薄いからといって、侮るなかれ。

確かに透明感ある透き通った香りや味ですが

しっかりと個性を持ったウイスキーです。

 

僕のイメージは

「凛とした美白美人」

こいつは女性性のウイスキーですねー。

 

この辺りで

マノックモアの概要いってみますかー。

マノックモア蒸溜所は1971年、グレンロッシー蒸溜所の敷地内に第2蒸溜所として建設された。同蒸溜所の原酒はグレンロッシーとともにヘイグやディンプルの主要原酒。ラベルに描かれているのはグレイト・スポッテッド・ウッドペッカー(キツツキの一種)。

ですって。笑

 

ちなみに、マノックモアは先程言った通り

白いウイスキー

とも言われてますが

同蒸留所で

ロッホ・デュー

という、黒ウイスキーと呼ばれてるモノもリリースされているそうです。

 

例のごとく

ウチにはもうマノックモアはありませんが。笑

どこかで、マノックモアとロッホ・デュー

両方とも見つけれれば

白黒ウイスキー飲み比べ

してみてはいかがですか?

 

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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