生でいこうや イアン・マクロード社 AS WE GET IT

日を追うごとに、冷え込みを覚える昨今。

そして今日は雨模様

濡れて凍えた体

心まで冷たくなりそうだ

 

そんな時は、こう心に思いを浮かべよう。

 

 

スコットランドみたいだなー。

 

ウイスキー呑みたいですよね。

暖まりたいですよね。

身体も心も熱くなる1本

いってみましょうや。

イアン・マクロード社 AS WE GET IT

 

こいつ好き!笑

名前もかっこよくない??

一応蒸留所は非公開となってますが

ラガヴーリン説が一番有力なようです。

今年のリリース品で年数表示が消えて、ノンエイジとなりましたが。

以前は8年とか9年が多かった様です。

 

まぁどのみちヤングアイラってか、ヤングラガヴーリンですね。

アルコール度数 61.7%

バリバリのカスクストレングス!!

こりゃー身体も暖まる。

名前のその意も「手に入れたまま」つまり「樽からそのまま」って訳ですね。

 

なんか調べたら70年代のマッカランにも「AS WE GET IT」と言う表記があったそうな。

僕自身はオールドボトルをあまり知らないので、なんとも言えませんが、、、

 

この、イアン・マクロード社もアレですよ。

創業者のマクロード家は、スカイ島の氏族だとか

スカイ島関連はなんだか親近感が湧きます。笑

 

味もかなりパンチがあります!

ヤングアイラの素敵なところですよね、このパンチの良さは。

 

何も足さない何も引かない

生で産まれたウイスキーです。

呑み方も、是非生(ストレート)でいってみてください。

 

ちなみに

 

僕はこれは外で呑んだので、ウチには置いた事も無いです。笑

出すとしたら、800〜850円ってとこでしょうか。

まぁそんな事はどうでもいいので

 

名前も存在も中々粋なウイスキーです。

心も熱く燃やしたい時に

どこかで呑んでみるのも良いんじゃないですか?

著者について: givemesc1101
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