ピュアなんだな/シグナトリー グレンバーギー21年 1995

このボトルにはときめきを感じます。長期熟成カスクストレングスながら私のような貧乏人でも唯一手が届くボトラーだからです。シグナトリー、ケイデンヘッド・・・それ以外のこれ系は2万超えは当たり前です。それでもカリラとかになると遥かに手が届きません。

グレンバーギーはバランタインの華やかさを司るシングルモルトであり、何を飲んでも優しくフローラル、フルーティーなのですが

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やはり21年のこちらもその通りなのでした。
57度もあるわりに軽いと感じますが、香り、味、どれをとっても上品で爽やかです。もっと若いとアルコールに寄ったり、ピリピリした固さに寄ったりしますが、20年?15年くらいかな、の時を経ると落ち着きを放ちトロピカルに華やぐのでございます。

このあたりのボトルですとほぼ間違いなく感動を覚えますが、なにせ超限定のカスクストレングスなので、同じものを求めても全く度数が違ったりします。同じ味を2度と体験できないのです。

どうしようかなぁ、マンネリで何ひとつ気の利いたことを書けない。

韓国映画が好きで(恋愛以外)よく観ているのですが、目ぼしいものがなくなっちゃったので、韓国ドラマに切り替えました。ドラマはほとんど恋愛ものばかりなので観るものが少ないのですが一応なんとかサスペンスもの

とても面白いわけじゃないけど、観出すと止まらないのがこの手のドラマ、最後まで見届けてさよならしました。

出てくる女性がねぇ、みんな美人ばかりです。この娘が一番だな、あっこっちもいいなと目移りしてしまいます。もう完全に日本勢は負けている気がします。

でもねぇ、やっぱりというかなんとなくというか、韓国の美人さん、どこか違和感です。目や鼻が不自然です。こりゃ人造人間だろうなと・・・。

書きたいこと書いてどう締めるかわからなくなってしまいましたが

シグナトリー グレンバーギー21年 1995

は、純天然美人でございます。クリアでキラキラしてひたすら透明感の強い女性です。

シグナトリーのカスクストレングスシリーズ。

シグナトリー社はエジンバラのサイミントン兄弟が1998年に設立。現在はインディペンデント ボトラーとして第2位の地位にあり、入手できる限りの蒸留所のシングルモルトを瓶詰めしている。また、膨大なモルトストックが有名で、2002年にスコットランドでは一番小さい蒸留所として知られる『エドラタワー』のオーナーとなる。2007年11月以来、ボトリングはエジンバラを引き払い、全てエドラタワー蒸留所で行われています。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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