リベンジの女/グレンギリー シェリーフィニッシュ

出たぁ、大体こういうシャレオツな限定ボトルはすぐ完売する。
持っとけば発売時よりずっと高くなる。

のが今のウィスキー業界の常識だ。昔からそうか。
だけど飲ませていただきます。

グレンギリー6年・・・

あぁ、あのリベンジを誓うと書いたあれだな、あれは・・・正直に書こう、まずかった。じゃなくて好みじゃなかった。

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しかしこのオツシャレなボトルはやはり裏切らない。強いカスクストレングスにシェリーがやさしくのっており、飲みごたえは十分、少し優しめだけどアタックは強く、無事リベンジなりました。美味しいでねーかい見直しました。

グレンギリーは優しさの中に麦芽感を強めに感じます。

歴史ある蒸留所なのに強い個性、自己主張を一切感じないグレンギリー

GARIOCH

と書いてギリー

読めないぜ、忘れてしまうぜ。

それでも最近はしっかりスタンダードも出てるんです。
きっと私が好きな、くせのない落ち着いたハイランド系なのだろう。
次回はそんなスタンダードに挑戦してみたい。

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著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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