ふと前回の記事を見返して思ったことです。

前回

男のウイスキーの好みは女性の好みと似ている

という話をしましたが

 

だったら人ってウイスキーなんじゃね?

という風に思ってしまい、書きとめてみよう思いました。笑

 

初っ端から少し内容が性的な話に近くなりますが

ウイスキーの精麦から蒸留に至るまでの過程は

生殖行為から生命の誕生までの流れであり。

 

その後の熟成は人の成長と、その結果に似ているような気がしました。

どういう教育を受けて育ち

どういった環境で育ったか

 

これは

ウイスキーで言う所の

樽と気候なんじゃ無いでしょうか?

シェリー樽熟成のような、成熟された人になるのか

バーボン樽のように、元気さ、透明感のある感じになるのか

そして、熟成庫が沿岸部にあり潮風を受けて育ち

ブリニーなウイスキーになる

これも大きな環境だと思います。

 

何年寝かしたか

これこそ年齢的なものじゃーないでしょうか

 

年数が若いウイスキーでも、恐ろしいほどのポテンシャルを持ち

とてもヤングウイスキーとは思えない熟したモノあるし

若年寄じゃないですけど

凄くしっかりしてる青年とか

そういう風にも捉えらるし

 

逆に

ロングエイジになっても

まだまだチリチリくるパワー溢れるフレッシュな物もあると思います。

居るじゃないですか

とても実年齢とは思えない元気なお年寄りや

悪く言うと、明らかに経験値の足りてない大人とか。笑

 

そして熟成前の段階でも

ピーテッド麦芽になるのかとか

元の大麦の品種など

これはどういった遺伝子で生を受けたのかにも近い気がします、、、

 

んーーーーー、、、

 

 

ダメだなこれ

 

病気だ。笑

ウイスキーゾッコン病だ。笑

 

完全に拗らせてますね。

 

さぁーさ

今夜もみんなでウイスキーを飲もう。

 

俺にスコッチをくれ!!笑

 

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