隣の方がいい女/グレンアラヒ 10年 カスクストレングス バッチ1

季節の変わり目、というより肌寒くなってきたので、ウィスキー消費は減るかも~じゃなくて、出歩くのが億劫なんですよね。しかも仕事がピンチなので、呑気にこれ飲んだよブログを書く暇がない・・・・

でも、飲んではいるんで、写真がたまってきたなぁ。
すぐに書かないと印象を忘れるからヤバいです。

こちらは、楽しみにしていただいたものではなかったのですが、結構美味いじゃん、グレンアラヒ?たぶんはじめてだよなという事で、飲んだ順序はバラバラですが先に書き残しておくことにしました。

何かのボトラーでこのグレンアラヒは飲んだことがあるような気がするが、思い出せない。昨今のモルトブームの影響か、こんなマイナーな蒸留所でさえも、オフィシャルボトルをリリースしてきました。なかなか意欲的なお値段じゃないか、決して安いとはいえませぬ。

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これかぁ。

いただいたこちらはカスクストレングスということもあってか、結構パンチが効いてて濃厚で美味しかった。予想を上回りました。カスクタイプは謎ですが、シェリーを感じました。スぺイサイドのシェリー系が好きなら唸るとおもいます。しっかり骨太で美味いじゃないかぁってなること請け合いです。比較的新しく出たボトルだとおもいますので、ビンビン元気な感じもしますが、玄人の舌も納得の、ブレンデッドで培った実力を堪能できます。

すみません、しばらくは備忘録的に書きます。
面白くないです。

期待して飲んだものが期待外れだったけど、何も期待してない方が大当たりだった

そんな事ってあるよねぇ。

そんな時、どう例えようかな、指名チェンジでお願いします。

グレンアラヒ10年 カスクストレングスは馥郁とした香りと逞しく厚みの あるボディが楽しめるバッチリリースのカスクストレングスボトリング。 今回のバッチ1は全世界で2,000ケース限定です。

<テイスティングノート>
色:深いゴールド
香り:ローズヒップとスパイスのアタックに豊かなヘザーハニーとトフィーの香り
味:蜂蜜、バニラ、ローズヒップをコーティングしたトフィー、マーマレードとカリブのスパイス

★グレンアラヒ蒸溜所
グレンアラヒ蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967 年設立の蒸溜所。 これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトは インディペンデントボトラーからわずかにリリースされるのみの極めて希少な銘柄でした。 シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、シングルモルトとしての 「グレンアラヒ」の可能性を見出し、2017 年、グレンアラヒ蒸溜所は大手メーカー傘下から 独立を果たし、ブレンド用の原酒に使われ日の目を見ることがなかった数万丁の樽は、 ビリーの手により静かにその輝きを取り戻し始めました。 岩の谷(Glenallachie)に佇む白壁の蒸溜所は新たな命を与えられ、ウイスキーの 故郷スペイサイドでシングルモルトの蒸溜所としてゆっくりと動き出しました。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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