由緒正しき、THEです。これは1980年代流通でしょうか。これより古いアンブレンデッド表記のグレンリベットを求める人が多いのだそうです。

ピュアモルトという表記も今はみかけなくなりました。

今のグレンリベットの12年を好んで飲みません。
どこでも飲めるし、新しいブレンデッドに通じる固さを感じるからです。

しかし、ノンエイジのナデューラとか、

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これはめちゃくちゃ美味しいです。
優等生で、さすがグレンリベット、これぞ王道という味わいです。

そんなグレンリベットの古酒をいただきました。

古酒だけにアルコールはほどよく抜けて飲み口は軽いですが、なんとも香りが素晴らしい。
最近は香ってから飲むというよりは、ずっと鼻で香り続けながら飲みます。かっこ悪いです。

ラム酒やバーボンとかに浮気がちな昨今ですが、やはり香りとなるとスコッチは一番です。

少しだけピーティーで、レモンのようなリンゴのような爽やかな香りとすっきりとした甘さ
甘すぎず、苦すぎずのすっきり爽快、爽やかな余韻は比較的長く続きます。

やっぱり、グレンリベット、色々飲んでもこれだけでいいといいえるほどにバランスがよく王道の味わいなのでした。

文章もタイトルも安易でごめんなさい。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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バー営業だめっていうからシングルモルトの酒屋としてやってく

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