ウォーカー本当にお前か/ジョニーウォーカー ゴールドラベル15年 旧ボトル

赤・青・黄色(はないか)緑や黒もあるよなジョニー・ウォーカーですが、金は知らん。最近青が出て、毎度のことなのかもしれないが、高級シングルモルトより高いのでビビッていたが、金をいただきました。

ほらね、もうほろ酔い、写真もブレています。

ジョニー・ウォーカーといえば、カーデュ、タリスカー、ラガブーリンあたりと聞いたことがあります。
これも今の赤や黒をよくロックでいただきますが、美味いとおもったことはありませぬ。
気持ちよく酔いたい用です。

しかし、いただいたこちら、いつのものかわかりませんが、香りがまず全然違う。
フレッシュでフローラルでスパイシーさもあり、かなりいい感じです。
こんなジョニー・ウォーカーもあるんだなという印象です。

しかし飲んでみると、意外や香りで感じた甘さはなく硬派です。男前で深いその味わいはひたすらまろやかなよくあるブレンデッドの古酒と一線を画すキレと重みです。あまり甘くないのでまろやかな優しさはあまり感じませんが、かなり深くキレる香りといい、硬派な飲み口といい、ほろ酔いでぼやけた舌にはいい刺激と余韻を与えてくれました。

未確認情報ではゴールドラベルはクライヌリッシュがキーモルトとありましたので、その辺の個性と他のモルトの調和が生み出した個性なのかもしれません。

スコッチ好きのジョニーウォーカー嫌いでしたが
このジョニーウォーカーは好きです。

かなりいい香りを纏った超クールな奴です。

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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