飽きの来ない女/オーヘントッシャン 1999 17年 ホグスヘッド / ケイデンヘッド

ケイデンヘッドが多くあるからにはいただいておこう。こちらは長期熟成というほどではないですが、ローランドの2樽のヴァッティングだそうです。498本限定です。

こちらで既出ですが

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スリーウッドなので別物です。原酒の風味が派手ではないので、樽熟成のノリが強く出る印象です。このスリーウッドはシェリーがノリノリでした。現行品はどうだろう?

いただいたこちらも55.5度あるとはおもえないほどソフトでマイルドで飲みやすく、甘く、しかし同じ日に飲んだケイデンヘッドのグレンバーギーに比べると全体的に薄いかな。ソフトなモルト好きならバッチリです。

少しだけ塩味がある気がし、それも上品なもので、バランス感覚が絶妙で何のクセもないクリアな味わいでした。

実は、アイラ好きとか言えばかっこいいですが、こういうライトなものやハイランドパークとかの方が好きなんですと店主に言うと

「わかります。私もまさにそうでして、先日ラフロイグ飲んで、ラフ強ぇってなりましたもん」

ですって。

ハイランドパーク
ゴルフ場みたいなその名前がイメージダウンなのかなぁ・・・

アイラは美味いがそればかり飲まなくともよござんしょ。

タイトルは無理やりつけました。
オーヘントッシャンを嫌いになることはまずないでしょう。
いついかなる時も・・・

著者について: yipman
香港の中国武術家。詠春拳葉問派宗師。

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