イップマンですぞ。
バーボン好きなオイラが行くバーではスコッチなんぞに目もくれたことがなかったが、グレン・フィディックやラフロイグ、グレン・モーレンジ、タリスカーくらい置いてあればましな方であろう。
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ハイランド地方東部のスペイ川および「デブロン川、ロッシー川の流域をスペイサイドといい、スコットランド全土の約半数、およそ50の蒸留所が存在する。大麦の収穫量が多くピートが豊富な地域で、密造時代にはおよそ1000の密造所が存在した。土屋守は、「スペイサイドモルトは、全モルト中で最も華やかでバランスに優れた銘酒揃い」と評している。スペイモルトは全体的に華やかな甘みを有する。
一時期当店のバックバーは
ひと枠 花と動物シリーズで埋まってました。
当時はかなり花と動物を売りにしてましたねー
なんたって
このシリーズじゃないと、オフィシャルのシングルモルト出してないのあるらしいですからね。
そこもまた素敵よね❤︎
その中でも
かなり初期に入れたのがこいつです
UD社 花と動物シリーズ リンクウッド12年
いやー
こいつ秀逸だよねー
リンクウッドで呑んだのは多分まだ3,4種類程度ですが
こいつは好きだなー
確か、当時の金額で
うちで1ショット 800円くらいだったかな?
まぁ今は少し値上がりしちゃったから、今入れたらもうすこしするかも、、、
ストレートでいったら当たり前のように美味い。
ロックでも素敵な味でした。
ただまぁ、、、
要は花と動物シリーズ自体もう生産してないから、現存してる物だけで終わっちゃうのよね、、、
そういう意味では、うちにあった数少ないオールド系になるのかな??
イメージとしては、、、
軽やかな衣装を身に纏い、ワルツを踊る女性。
そんな感じでした。
ただね?
この
もう生産してない貴重なウイスキー
ソーダで割るとめっちゃ美味い!!笑
くあー!!
なんて贅沢!笑
もう 、、、
これのソーダは
ウイスキーじゃないよ、、、
カクテルの域だよ、、、
元々、キーの高い透き通った味や香りですが
もう
化けるって言葉はコレのために使うんだなーって思うくらい昇華する。
ウイスキー 苦手な女性とかに是非呑んで欲しい!
お試しあれ〜
あ
ちなみにウチには今はないので悪しからず。笑
日曜日に飲んだやーつ
日曜日は当店定休日ですがー。
毎晩毎晩の様にお酒を嗜んでますがー
休みの日は自由に飲みたいので、休みの日こそお酒を飲みたいのですよ。
うちは新規参入なお店なので、そんなに古くないモノでも、旧ラベルとかはあんまり
ってか
ほとんど持ってないんですよ。泣
知り合いのお店をー
ふらふらー
知り合いじゃない店でもー
ふらふらー
良いお酒を求めてー
ふらふらー。笑
お店に入ってもー
良い酒求めてー
ジロジロ〜。笑
ただねー。
そんな自由奔放にやってる様なもんで
僕だって疲れてる日だってあるんですよ!!笑
そんな時は行きつけのお店に行くのでござる。
とりあえず適当にギネスを煽りながら
つまみ食べてーみたいな。
お腹が落ち着いたところで
元気が!!
出ない!!笑
そんな日もあるんですよ。
だから言ったんです。
優しいウイスキーをくれ。
と
聞かれましたよ。
度数が優しいのか、価格が優しいのか
と
違う!
違う違う
そうじゃ
そうじゃなーいー
存在が優しいやーつが欲しかった
そこで、出ました
はいドン!
プロヴェナンス グレンアラヒー9年(2005-2014)
あぁ、、、
たまらん、、、
まるで女神様に抱きしめられている様な、、、
そんな優しいスコッチ
良いシェリー感、、、
9年
決してロングエイジじゃないのに
この優しさ
シェリーはどうしても例えが女性的になりますが
ヤングなのに、この奥ゆかしさも感じる優しさ
きっと若い女の子も環境次第で今風のキャッキャしてる感じじゃなく
ここまで優しい女性として成れる事もできるのでしょう。
また疲れたらこの女神様に抱きしめてもらおう。
そう思える一杯でした。
ベンリアック ピーテッドカスクストレングス
密かに愛し、マイボトルと認定し少しづつたしなんでいたある日
空っぽになってました。
この店には残り少ないボトルをやっつける事を楽しみにしている常連がいる。
あいつの仕業だ。
この店の特徴はレアなスコッチを毎週入荷し、横浜一、いや恐らく日本一安く飲ませてくれるところだが、なくなると同じものの再入荷はめったにない。今度またいつ飲めることやら。
個人的な感想はうーん、強いピート感の中にも飲みやすさと奥深さがあって男前だけど上品な感じが気に入りました。
香りだけじゃなく飲んだ後の深い味わいと広がりが裏切らない感じ・・・
香りだけやん
香りと味にギャップがあるやん
というスコッチもある気がする中でこれは秀逸でした。