楽園 〜ウイスキーフェスティバル 2017〜

行ってきましたよ!

ウイスキーフェスティバル!

なんだかんだで僕も今年初参戦でしたが

いやー

 

凄いね

まず人の多さも凄かった

 

世の中こんなに

いーや

これ以上のウイスキーファンが居ると思うと

なんかそれだけでも嬉しく思います。

 

ただ

申し訳ない、、、

僕の悪い癖です。

 

楽しすぎると

 

 

 

写真をあまり撮らないのよね。(´・ω・`)

 

記録より記憶にタイプです!僕は!笑

 

でもまぁ

何から説明すればいいのか、、、

 

オフィシャル、ボトラー問わず

メチャクチャな感じでしたが

 

つーか

ジャパンインポートシステムよ

J.I.Sよ

 

持って来過ぎだろうよ。笑

そこで店でも開く気か!爆笑

もう、、、

ほんと、、、

 

ありがとうございます。号泣

良いやつ

いっぱい呑ませてもらいました。泣

 

ベンロマックよ、G&M社よ

G&M社のおっさんよ

 

それは入れ過ぎだ!笑

試飲の量じゃない!!

「ベリーストローング!」じゃねーわ!

あんたがストロングだよ

これだから本場の人間は、、、

G&Mからわざわざ来やがって

 

ほんとありがとうございます、、、泣

お会い出来て光栄です、、、号泣

 

その日はなんだかカリラの気分だったんで

無料試飲はカリラを探しまくって呑んでました。笑

もちろん他のもちゃんと呑みましたよ!

 

前半戦はそんな感じで無料試飲を荒らしまくり

後半戦は知人と合流して

有料試飲へ、いざ冒険に出発!

 

ここで唯一撮った写真の登場です。笑

ケイデンヘッド

グレンモール34年とバンフ40年

 

あぁ、、、

遂に呑んじまった、、、

閉鎖蒸留所系を!!!

もう見ただけで小躍りかましたくなりましたよ。

 

他にもポートエレンやブローラを呑みましたよ

共に30余年物ですよ。

 

モノによっては一本何十万もする奴が

数千円で呑めるなんて

ウイスキーフェスティバル様様ですよ本当に。

 

あとは見事に術中にハマり

物販をちょいちょい購入。笑

 

タリスカーのトートバッグ

かっこええ(*´꒳`*)

 

蒸留所がデザインされたコースターを買ったりー

検定の過去問が安くなってたりー。笑

 

色々買ったなー

 

いやー、でも本当に楽しかった!

また来年も是非参加したい!

 

今度はお客さんにも声かけてみよう。笑

 

 

僕がよく言われる事 〜飲み方編〜

大体みんな言ってきますね。

特にウイスキー初心者に多いんですが

 

まぁ前にも言いましたが

当店は週に一回必ず新入荷を迎えます。

入荷したウイスキーは必ずホワイトボードに

今週のウイスキー、として書いてあるんですよ。

 

ウチに初めてきたり

又は来初めて慣れてくると

ウチがウイスキー推しとしてやってる事を理解してくれます。

 

そして今週のウイスキーが書いてあるボード見て

あれが飲んでみたい

と言います。

嬉しいですね、うちでウイスキーを覚えてくれて貰えるなんて。

 

で、だ

問題はここからですよ。

大体みんな聞きます。

「どうやって呑んだらいいですか?」

うん

んで、だ

僕はこう言ってやります。

 

 

「知らん」

 

え?!

って顔しますよ皆さん。

 

いやーだって聞き方が悪いんだもん。

 

敬語がなってないとかじゃないですよ?笑

こう聞きなさいよ。

 

「どういう飲み方がおすすめ?」

 

そしたら答えますよ。

 

「ストレートです。」

 

どうせここでも大半の人が

え?!ストレートはちょっと、、、

って顔するんですよ。

 

だからね。

 

好きに飲みなさい。

 

ストレートでも、ロックでもトゥワイスでもソーダでも

それで好きになったら

いくらでも教えてあげるから。

 

という回答がいつもの流れ。笑

 

まぁそれでも、もちろんそれに合うウイスキーを選んであげますけどね。

 

僕は呑み方に固執してないんですよ。

僕自身もロックで呑むのが好きなのもあるし

ソーダが好きなのもあるんで。

 

ただゆっくり呑みたい時は

やっぱりニートがいい。

 

ウイスキーラブな方はご存知でしょうが

ストレートの事をニートと呼びます。

若干発音に差はあると思いますが。

 

僕も初めて知った時は

あんまり良い響きじゃ無いと思いましたけどね。笑

 

皆さん

ウイスキーを飲む時に呑み方を質問するなら

どう呑めばいいか?

ではなく

呑みたい呑み方に合うものを選んで貰った方が

ウイスキーの扉にまた一歩近づけますよ。笑

 

 

横浜の空とスカイ島の空

11月も下旬に差し掛かり

もうすぐ12月

今年もそろそろ終わりが近づいて来ました。

 

ここ最近一気に冷え込んだ気がします。

暖まるにも、忙しさに一息つくにも

ウイスキーが心地いい季節ですね。

 

今日は日中に所用を済ませ、お散歩がてらフラフラ。

ふと、空を見上げると清々しい程の青空

ですが、晴天ながらも冷え込みを感じました。

 

その空を見て思い出したのが

タリスカー・スカイのラベル

これですね。

 

以前にも言いましたが

僕はまだスコットランドに行った事がありません、、、

 

だから実際の空も気候も風の匂いもわかりません。

 

でも

スコットランドは寒いところだと聞きました。

天気は曇天や雨が多いとも聞きました。

 

ですが、このラベルは綺麗な青空。

だから思いました。

 

横浜の空とスカイ島の空は繋がってる

 

そう思うだけで、少し嬉しい気持ちになりました。

 

大体こういう話をお客様にすると

僕は決まって皆様に言われる事があります。

 

 

 

 

 

「その見た目で、ロマンチックな事言ってんじゃねーよ」

 

おいおい

そんなこと言うなよー!!泣

いいじゃねーかロマン感じたってさー!

大体ウイスキー自体ロマンの塊みたいなもんだろー!

 

、、、

 

取り乱しました。笑

でも

ウイスキーを愛する人ってロマンチストが多いような気がしますよ。

僕は恥ずかしい事じゃないと思いますけどねー。

 

あ、余談ですが

そういえばこの前、当店の常連さん何人かと野外イベントに行ったんですよ。

当日の天気予報はがっつり雨。

雨天決行とはいえ、土砂降りは滅入るなー

と思いながら、当日を迎えたら。

パラパラ雨が降るか降らないか程度の曇天。

 

よく晴れ男とか雨男とか言いますが。

僕はみんなに言ってやりました。

俺がいるからこんな天気なんだ!と

?顔を一瞬されましたが、追い討ちでもう一言。

 

俺は

 

スコットランド男だ!

、、、

まぁ一応説明しときますが

天気をスコットランドみたいにしてしまう、と言う事です。

、、、

 

チャンチャン。笑

 

 

クセになる香り。

いつぞやの記事に書きましたが

僕は約10年前

スコッチが大嫌いでした。

 

でも今では

僕にとってスコッチとは

ウイスキーとは

なくてはならない存在にまでなりました。

 

ではなぜ

そんなにも変わったのか

 

いや

 

なぜ大嫌いと言えてたのか

それは

 

あの薬クセーのが無理だったからじゃ。笑

 

いやー

無理だろあんなの最初はさー

 

でもまぁ

愛飲酒タリスカーから入り

慣れていくうちに

嫌いな理由となった

カリラも呑めるようになって

 

いまでは

 

嫌いなウイスキーなんてないと言えるほど慣れてきましたよ。笑

ピート臭

 

あれはねー

 

クセになる。笑

でも特に

 

なんか元気を出したい時に欲しくなりますね。

特にヘビーピーテッドは!

 

あとは呑みの中にワンアクセント入れたい時。

どっちみち超個性のある香りですからねー。

いい刺激ですよ。

 

元気も出ます!

僕にとっては

どっかの皇帝液よりもラフロイグですよ!笑

 

僕は一月ほど前

久々に節々痛くなるほどの風邪に見舞われました。

 

その時お客さんから

ラフロイグをご馳走になりました。

 

その後

 

フラフラが悪化しました。笑

 

いやー、マジでやべー

早く帰って寝るべ

と思って素直に寝たんですよ。

 

翌日

 

治ってた!爆笑

 

いやー、これは風邪引いたら

早めにパブロンより

早めのラフロイグですよみなさん!笑

 

それを奢っていただいたお客様に報告したら。

 

あの味は効かないはずがない

と、いってましたよ。笑

 

また話がずれたな。笑

 

まぁ

あの香りって本当にどうもクセになるんですよ。

 

今日はアイラモルト無しで行こう

と、思って呑んでいても。

 

どうしても脳天突き抜けるあの刺激

欲しくなります。

 

こりゃ中毒性があるな。笑

 

みなさん

呑みすぎ注意ですよ!笑

 

人とはウイスキーである? その2

本当は

こういう形のブログをやるのであれば

このウイスキーはこうでした。

あのウイスキーはああでした。

 

という記事で埋め尽くすのが王道?なのかも知れませんが

だってしょうがないじゃない。

 

もう

人=ウイスキーっていうのが頭から離れない!!笑

面白い!

考えれば考えるほど

突き詰めれば突き詰めるほど面白い!!

もう単純に僕のメモ帳化してますよ。笑

 

今回僕が思ったこと。

 

それは

「マリッジ」

についてです。

掛け合わせて、その後熟成させる事を

マリッジ

と呼びますが

そーいや

結婚もある種マリッジですよね?

 

まぁ

元々そういう掛言葉だわ!!

とか

綴りが違うわ!!

とかいう意見はまぁいいとして。

 

元々の意味も!

綴りも知らねーわ!

こんちくしょう!!笑

 

言葉の響きだけでの印象です。

思ったんですよー

 

酔いの席で。笑

人の個性をシングルモルトに例えながら

また

あの人はスコッチに例えると、どれだー

この人はあれだー、と

話してたんですよ。

 

そこで出た言葉

「そんな個性の強い同士結ばれるんですかね?」

あ!っと閃いた!笑

 

ヴァデットやん

ブレンデッドモルトやん!!

個性のある同士が

同じ樽に入り熟成される。

これも男女に似てません??

お互い、個を持った者同士が

出会い、共に成長していく。

 

そして新しい形になる。

 

新しいウイスキーになる。

 

んーーーーー

 

ふかい!

 

色々違う角度からウイスキーを見ると

 

より楽しく、より面白くなる。

 

そしてより好きになる。笑

もちろん、嫌いな面も見えてくる。

 

そしてそれを含めて

愛するウイスキーになる。

 

人と同じですよね。

 

あー!

ウイスキー好きでよかった!笑

 

 

スコットランドの中心で愛を叫ぶ?

行ったことないですけどね

スコットランド

チョー行きてーですが。笑

今も元気に日本で過ごしてますよ。笑

 

今回は

ちょいと昨日の営業中に思った事です。

 

世の中

愛が足りないですね。

好きな物を大声で大好きだと叫んで何が悪い?

 

ウイスキーが好きな事

隠したりする人っているんですねー。

僕には到底理解出来ないです。

 

周りがカクテル飲んでるから、俺もカクテルにしとこう、、、

とか

女子会なのに、私だけウイスキー呑んでたら、アル中みたいに思われちゃう、、、

とか!

つーか

本当に周りがそんな目で見るかどうかなんて、知りませんが。

本当にそんな目で見てるとしたら

 

サムイわ

マジ寒いわ!

スコットランド最北地より寒いわ!!

 

人の熱量をバカにすんなー!!

 

これは嗜好品だけに問わず全てに言える事!

 

好きなモノに入れ込む事

好きなモノに一直線な事!

愛してるモノに対して!!

愛してると思い行動する事!!!

何を恥ずる?!

 

赤い血が流れてんだろ?

熱く生きろよ。

クールに生きたいなら、そのクールさを熱く徹しな。

 

 

なんか後半、某有名なテニス野郎みたいになってしまいましたが。笑

 

まぁ要はですよ。

好きなら好き

それでいいじゃない

隠したいくらいの気持ちなら

いっそ捨てちまえ。

 

酒だって一緒、ウイスキーだって一緒。

 

心から好きだと

心から愛してる思えるウイスキー

言葉が溢れてくる位好きな方が

僕はカッコいいと思います。

 

そんなウイスキー

一緒に探しましょう?

僕達がそのお手伝いを出来るなら。

燃えるくらい熱い思いを

あなた達に捧げます。

 

 

最近のマイブーム ウイスキー遊び

今回はどの銘柄ー

とか、この銘柄ーとかいう話ではありませーん。

 

ちょいと最近のマイブーム。

というより

僕の最近のウイスキーの遊び方。笑

 

以前書いた。

「人とはウイスキーである?」

という記事がありましたが

ん?

これタイトルあってるか?

まぁいいや

似たようなタイトルだよ、多分。笑

 

まぁ、なんかそれから

呑んだウイスキー達の

性別や人柄を想像するのが面白い!笑

 

僕は正直

著名な方や

他様々なウイスキー好きの方のように

テイスティングコメントなんか言えません。笑

 

官能表現?なんてもってのほか。

大体、官能表現とテイスティングコメントが一緒なのか違うのかも、よくわかってないし。笑

 

良いところテイスティングコメント見ながら

「あー、確かにここにメロンを感じるなー」

とか思うのが精一杯。

 

ただ

妄想するのは好きなんで( ̄▽ ̄)

 

だからウイスキーの性別や人柄を想像するのが面白い。笑

 

若干頭おかしいこと言ってるかもしれませんが。笑

意外と小ネタみたいな感じで使えてます。

 

お客さんに説明するときに

運が良ければ、ウケます!

でも大体は

 

引かれます。笑

まぁ僕がそういう奴ってみんな知ってるんで、良いんですけど。笑

面白いと思うので

皆さんも一度やってみてはいかが?笑

 

自分のお気に入りのウイスキーが

自分にとって

いい女、もしくは、いい男なのか

自分なりの判断してみるのも

また違うウイスキー遊びだと思います。

意外と新しい一面に出会えるかも?笑

 

お試しあれ〜

 

ウイスキーの無い夜

ざらにありますよ。

年に数回。笑

 

ちなみに今夜がそうです。

少なくとも今現在はスコッチを飲んで無いです。

 

スコッチ

は!!

呑んでないです。笑

 

今夜は今のところビールから日本酒

熱燗が美味しい時期になりましたねー。

 

今まで言ってきましたが。

 

僕はふつーにいろんなお酒呑みます。

 

僕の好きなお酒

ビール、日本酒、ウイスキー、ワイン、焼酎、ウォッカ、ジン、たまにテキーラ

 

基本、オーソドックスなのは全部好きです。笑

ただ

その中で、ウイスキーが1番好きなだけ。

 

ウイスキーの無い夜。

 

それは、日常に背を向けたい時。

 

まぁ普通は逆っぽいですけどね。笑

 

僕はウイスキーと共に生きてます。

ウイスキーに世話になりっぱなしの日常。

僕が裏切れないモノの中に

 

ウイスキーはもちろん入ります。

 

だからこそ。

ウイスキーの無い夜は

日常に背を向けたい時なんです。

 

ウイスキーを呑まないというのは

僕にとって

日々を忘れる行為。

 

なぜ?

 

余裕がない。

 

まぁそれも無くはないです。

1番は

 

自分の情けない姿をウイスキーに見せたくない。

惚れてる女にカッコ悪い姿を見せたくない、というのに似てます。

僕にとっては、ですけど。笑

 

でも、、、

 

そんな俺でも

 

ウイスキーは快く受け入れてくれます。

 

いつも通りだったり。

 

たまには違う顔を見せてみたり。

いつでも寛容に受け入れてくれます。

 

まるで

 

自分が愛してる女が、自分を支えてくれるかの様に。

包み込む様に

叱咤激励するように

 

様々な顔で受け入れてくれます。

 

あぁ、、、

 

言ってたら

 

やっぱりウイスキーか呑みたくなってきたよ。

 

今日はそうだな、、、

 

カリラあたりに元気付けてもらおうかな。

僕にとってカリラは

 

明るく元気な女性です。

 

つまらない日常を盛り上げてくれるような

そんなウイスキー。

 

こういう場で、つまらない日常とか言っちゃう

酒場の店主

ダメだよねー!笑

 

あーあ

つくづく俺は人間くせーマスターだなー!笑

 

今宵も

 

俺にスコッチをくれ!!

 

俺にスコッチをくれ!〜孤高の最果てモルト教徒〜

ブログサイト開設から約1週間。

ある程度記事が書き溜まってきたので

一応自己紹介しときます!笑

 

といっても

 

僕自身はこの場で名乗るつもりはあーりませんことよー。

まぁ強いて言うのであれば、一介のスコッチ好きの変態です。笑

 

あくまで自己紹介というのは

この

『俺にスコッチをくれ』

の、自己紹介です。

 

このサイトは

色々な方の協力があって出来たブログサイトです。

開設、タイトリング、他細々な内容の相談をした上で出来上がりました。

僕の屈折した、ウイスキー愛をどう表現するか

そして如何にウイスキーというモノを、より多くに知ってもらうか

というものでした。

 

正直

最初は悩みました。

僕のような、まだウイスキーに染まって経験の浅い若輩モンが、そんな事を書いていいのか、、、?

多方面に怒られてしまうんじゃないか?笑

などなど

開設を企画してくれた方には申し訳ないですが、そういう心境もありました。

 

ただ

そこで出来た、タイトリング

 

俺にスコッチくれ!

 

このタイトリングにもかなり後押しされました。

経歴も立場もかんけーねー。

俺が好きな、俺のスコッチを、俺が俺なりに語ればいい!

なんかそんな気がしてしまって。笑

 

だから

あえて僕はこの場では名乗るという行為はしません。

いいんです。

ただのスコッチ好きで。

多方面に怒られるのがこえーから。笑

 

まぁでも

僕が思うこのサイトの用途として

1番に思うのが

 

みんなが、もっと気楽にウイスキーと触れ合えればいい。

だから

他に書きたい人が居たら書いていいんです。

俺が、僕が、私が、ウチが、ミーが、おいどんが

それぞれが思う、自分が好きなスコッチを自分の目線で語ればいいんです。

 

以前にも言いましたが

ん?

言ったかな?

まぁわからんけど

 

僕は堅苦しいお酒が大嫌いです。

どうせ呑むなら

気楽に

楽しく

良い酒を。

 

僕のお店も、このブログも

そのコンセプトは一緒です。

 

そんなとこかな。笑

 

てわけでー!

今後とも

俺にスコッチをくれ、を

よろしくお願いしまーす!(≧∇≦)

スコッチ備忘録・失われた記憶を求めて・・・

イップマンですぞ。

たまに参戦するが、自分じゃ書かないで、熱意ある人が書いたらブログはどうなるか?の実験としてやってみたのがこのサイト「俺にスコッチをくれ」です。

だってねぇ

お店のホームページや食べログやぐるなびの決まったスタイルじゃ、店主の想いまでは伝わりませんからね。フェイスブックにメニューや新入荷を書くだけでももったいない気がします。時系列で消えていくしね。

でも、お酒って難しくて、ちょっとでも販売目線とかになると色々なペナルティを食うそうなんで自重していたのです。未成年に読ませてはいけないのかもしれません、厳密には・・・

自分で書くとなると、アル中確定なんでこんな形でやってみましたが、自分の飲んだ、食べたものの備忘録としてもいいんじゃないかなっておもいます。

だってねぇ、特にねぇ、ウィスキー、特にスコッチなんてものは

限定品やボトラーズなどがたくさんあって
これ、気に入ったから買おうとか、他所の店でも飲んでみよう

っておもっても、なかなか再びお目にかかれないんです。

先日、サイトの主と同行させていただいたモルト会で飲んだアイラ島限定カスクストレングスなんて、現地の蒸留所以外では手に入らないものです。それをどこぞで入手した誰かさんはメルカリで65000円で売っているそうですが・・・

価格なんてあってないような品々なのです。
その場限りの出会いと別れが多いんです。

だから

その時を記録しておくだけでも、十分な価値があるかなとおもっています。

ブログなどは

「誰かに向けた情報ではなくて、自分が読みたい、頭の中を整理しておくために続けるものである」

とすらおもっています。

だからこそ続けられるのです。

これからも

あれや

これや

こんなものも

あんなものも

飲んだものはなるべく記録しておこうかな。

飲めば飲むほど頭は鈍り、記憶もあいまいになっていくから、余計にね。

あれれ、アイラばかりだなぁ、おかしいなぁ、写真撮るのも忘れてる事ばかりだよ。

僕はタリスカーになりたい。

貝になりたい、とか昔ありましたよね。

映画かなんかでしたっけ?

 

まぁ忘れました。笑

 

この話

実は以前書いた

『ウイスキーとは女である。』

『人とはウイスキーである?』

の派生形だと僕は思います。

 

その記事を見てくれた、当店の常連さんとの会話から生まれた話なんですが、、、

 

ウイスキーを人に例えてみたんです。

 

まぁ芸能人とか、常連さん仲間とか。笑

1番盛り上がったのは

アイラ8蒸溜所

4ヶ所女性

ボウモア、ラフロイグ、アードベッグ、カリラ

3ヶ所男性

ブルイックラディ、ブナハーブン、キルホーマン

1ヶ所中性的

ラガヴーリン

 

酔いの席だったし、野郎には興味ねーので、だいぶ忘れましたが。笑

壇蜜はボウモア

杉本彩はラフロイグ

確か新垣結衣がカリラだったなー???

中には

まだコイツは樽に入ってないスピリッツの状態だ!

とかね。

だいぶ記憶が曖昧ですが、すげー盛り上がりました。笑

 

あと、全部が全部では無いんですが。

女性にオススメしたいスコッチウイスキーって

シェリー樽系のウイスキーなんですよ。

それで

そこで出た話。

シェリー樽系のウイスキーって

性別をイメージすると男の場合が多かったんです。

 

相性的な話でいうと

やっぱり的を得ている気がするんですよ!

やっぱり人ってウイスキーだよねー!笑

みたいに盛り上がった後。

ふいに

 

じゃあ

 

俺ってなんのウイスキー?

 

あぁー、、、

ってなりましたよ。笑

 

他人の事って、良くも悪くもどうでも言えますが。

いざ自分の事となるとわかんないっすよねー。

 

僕は

その一緒に盛り上がった常連さんを

ブレンデッドウイスキーだと言いました。

とても、人に合わせるのが得意な人なのです。

混ざり合って昇華する人。

だからブレンデッドだと思いました。

 

じゃあ僕自身は?

 

わかりません、、、

ただ

僕は正直

あまり人と同じという事を好みません。笑

どこか他人と違う存在でありたい。

唯一無二

そこで僕は言いました。

「俺はタリスカーになりたい」

スカイ島 孤高のシングルモルト。

孤高であって、でも好きな人はみんな知ってます。

でもでも、他とはやはり違う顔を持ってると思います。

そんな人になりたい。

だから僕は思います。

 

僕はタリスカーになりたい。

 

 

あえて言います。 その2 俺が思うウイスキー。(後半)

さぁー!

後半戦始めますよー!!笑

前半では

その1

堅苦しいイメージ。

その2

高い。

について、論破しました。笑

 

お次の方どうぞー。

その3

呑みにくい。強いお酒。

まぁ

呑みにくい。ってのは後でいうとして。

まず、強いお酒。

うん

まぁーそーよねー。笑

普通にアルコール度数40〜60くらいあるからね。

でもね。

 

誰もパカパカ呑めなんて言ってないじゃない!笑

お祭騒ぎのテキーラパーリーじゃないんだから。

お水も一緒に飲みなさいよ、出してあげるから。笑

しかも、それはストレートで飲むならって話ね。

僕は別に好きに呑めばいいと思いますよー。

ロックでもハイボールでもさー。

そこは飲み手より出し手の技量でしょーよって話ですよ!

ストレートでも呑み方次第よ!

興味あるなら聞きなさいよ!

少なくとも俺は教えてあげっから!笑

 

んで、だ

呑みにくいってのは

クセがあるとか、だと思います。

これはねー

まぁ呑み方によって変化はさせられるけど、、、

とどのつまり、、、

身も蓋もないですが、、、

 

 

慣れです。笑

 

まぁーこればっかはねー

青臭いのが嫌いなやーつに、無理矢理食べたことないパクチーを口の中に放り込むのと一緒やけんねー。

 

慣れですよ、慣れ。

まぁあとは天性てきな?笑

居るんですよたまに。

初っ端からくせーウイスキー好きな変態が。笑

 

まぁこれで。

その3は

論破?笑

ってことにしといてください。

 

さぁさぁ!

その4

男が呑む酒。

 

まぁこれは

僕から言わせれば

 

一種の差別ですよ!号泣

 

つーかさ

俺はカッコいいと思うよ?

 

スコッチウイスキーを呑む女性。

 

ってか、メチャメチャ素敵❤︎

もう、俺から言わせれば

どんな言葉にも勝る口説き文句ですよ!笑

 

「私、スコッチウイスキー大好きなんです!」

とか言われた日にゃ

 

抱いて!!

 

って返す。笑

俺がね。爆笑

 

まぁ

そんな必要無いなら好きにすりゃーいいと思います。(´・ω・`)

 

身も蓋もねーな!笑

 

まぁ真面目な話。

女性にも合うウイスキーっていっぱいありますよ。

是非チャレンジしてもらいたいです。

 

まぁこれで

全部論破?笑

 

その1とその2については

お手軽に気軽にウイスキーを楽しめるお店ってのが良いですね。

 

僕のお店の理想像です!笑

ってかそんな感じにやってます。笑

 

ただ

最後に全部ひっくり返すこと言います。笑

 

無理して飲まなくて良いですよ。

好きじゃ無いものを

好きになれないものを

無理矢理呑んで欲しくないです。

 

ウイスキーのトビラ。

そんなに間口広くないです。

ただ、、、

 

そのトビラへの道幅を広げてあげることは出来ます。

そのトビラの前までは連れて行ってあげることは出来ます。

 

その為に

僕等のような、ウイスキーに人生を狂わされた奴らがいます。

 

もしも

好きになれそうなら

ウイスキーのトビラ

 

開けてみてください。

 

あえて言います。その2 俺が思うウイスキー(前半)

僕は

スコッチウイスキーが大好きです。

でも

いろんなお酒も飲みます。

 

ビールも日本酒もワインも焼酎も

サワーもホッピーも飲みます。

ていうか好きです。

 

サワーもホッピーも良いよねー

何が良いってさー

 

気楽じゃん?笑

いやいや味も好きですよ普通に。

 

あえて言います。

僕が思う

 

ウイスキーの嫌いなところ。

 

と、いうより。

世間が思ってる事。

世間に思われてる、ウイスキーの嫌いなところ。

 

その1

堅苦しいイメージ。

 

その2

高い。

まぁ高価格ってことね

 

その3

呑みにくい。強いお酒。

 

その4

男が呑む酒。

 

まぁざっとこんなもんですかね。

 

さぁー!どっから論破してくかなー!!笑

 

まず、その1

まぁこれは、その2と同時進行できっかな。

つーか、また多方面から怒られそうでドキドキしながら言うけどね❤︎笑

これはねー

 

店が悪い!笑

 

別にどこのって訳じゃなく。

薄暗〜くして、静か〜な空間で

私語は控えめに、まぁそれは言い過ぎですが、、、

そして、このお酒は〜うんたら〜かんたら〜

はい

一杯3,500円です。

、、、

 

まぁ僕もそういうお店行きますけどね。

珍しいの呑みたいし。笑

 

でもさぁー

そんなの知らないと呑めないよ!

 

好奇心の強さより

財布の紐の固さが勝つわ

 

これはウイスキーを飲まない皆さんに賛同します。

でも

じゃあもし

お手頃価格で

良いウイスキー呑めたらどうしますか?

友達同士で来れたり

常連さん達と

和気あいあいバカ話出来たら

どうしますか?

 

そんなお店あったら

その1とその2は

言い訳にならないですよね??

 

はい

論破❤︎笑

 

予想より長くなったので2部構成にします。笑

 

まて!後半!笑

人とはウイスキーである?

ふと前回の記事を見返して思ったことです。

前回

男のウイスキーの好みは女性の好みと似ている

という話をしましたが

 

だったら人ってウイスキーなんじゃね?

という風に思ってしまい、書きとめてみよう思いました。笑

 

初っ端から少し内容が性的な話に近くなりますが

ウイスキーの精麦から蒸留に至るまでの過程は

生殖行為から生命の誕生までの流れであり。

 

その後の熟成は人の成長と、その結果に似ているような気がしました。

どういう教育を受けて育ち

どういった環境で育ったか

 

これは

ウイスキーで言う所の

樽と気候なんじゃ無いでしょうか?

シェリー樽熟成のような、成熟された人になるのか

バーボン樽のように、元気さ、透明感のある感じになるのか

そして、熟成庫が沿岸部にあり潮風を受けて育ち

ブリニーなウイスキーになる

これも大きな環境だと思います。

 

何年寝かしたか

これこそ年齢的なものじゃーないでしょうか

 

年数が若いウイスキーでも、恐ろしいほどのポテンシャルを持ち

とてもヤングウイスキーとは思えない熟したモノあるし

若年寄じゃないですけど

凄くしっかりしてる青年とか

そういう風にも捉えらるし

 

逆に

ロングエイジになっても

まだまだチリチリくるパワー溢れるフレッシュな物もあると思います。

居るじゃないですか

とても実年齢とは思えない元気なお年寄りや

悪く言うと、明らかに経験値の足りてない大人とか。笑

 

そして熟成前の段階でも

ピーテッド麦芽になるのかとか

元の大麦の品種など

これはどういった遺伝子で生を受けたのかにも近い気がします、、、

 

んーーーーー、、、

 

 

ダメだなこれ

 

病気だ。笑

ウイスキーゾッコン病だ。笑

 

完全に拗らせてますね。

 

さぁーさ

今夜もみんなでウイスキーを飲もう。

 

俺にスコッチをくれ!!笑

 

ウイスキーとは女である。

ちなみに僕は男です。

まぁ今更ですが。笑

 

先日のモルト会にての一コマなんですが。

一緒に行った方がいて

そこでの会話なんですが

お互いに感想を、あーでもないこーでもないという会話の後

ふとこんな発言

 

男のウイスキーの好みは女性の好みに似てる。

 

という流れに行き着きました。

まぁ、女性のウイスキーの好みは男性の好みになるのかは

僕は男なのでわかりませんが、、、

 

でも自分で言っておいてアレですけど

一理あると思うんですよ。

 

僕はタリスカーやアランが好きです。

どこか独創性があって、自分という芯を持ち

それでも尚、ザ・スコッチと言わんばかりの王道

王道ってことは

ある種どこか純粋な物という解釈をすれば

確かに僕の女性の好みに近いです。

 

一緒に行った方は

キルホーマン、アードベッグ、ラフロイグなどが好きです。

ヘビーピーテッドという、強い個性をもち

何処か一癖あるのに、そのクセが本当にクセになってしまう

力強く妖艶な女性が好みなこの方にも当てはまっていたそうです。

 

そして、共通の知人

というより、当店の常連さんの話になり

その人がどハマりしたウイスキーは

ザ・グレンリヴェット ナデューラ シェリーカスクや

ロングロウ

などなど

 

パンチの良さと、あと引く味わい

その個性の強さから目が釘付けになってしまうような

艶やかさと、男が思うとても女性的な魅力を持っている女性が好みです。

 

かなり狭い世界の話ですが

3人とも見事に当てはまったのです。

 

まぁ

ウイスキーの個性を

自分の好きな銘柄だからって

勝手な印象こじつけてる感はありますけどね。笑

 

ウイスキーが好きな方

自分の好きな銘柄の特徴と

好みの女性の印象

是非比べて見てください。

 

女性にも当てはまったら面白いですよね。

気が向いたら感想聞かせてくれると嬉しいです。笑