他人の女/エクスクルーシヴシングルカスク・ ピーテッド ハイランド シングルモルト

あまり馴染みないですが、マニアにはよく知られたボトラーのようです。熟成年数も若く、加水タイプなので手ごろな価格です。(それでも50度あります。)
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リベンジを誓う/ダグラスレイン プロヴェナンス グレンギリー

このボトラーも昔飲んだ事があるけど何だったか忘れました。
こうしてモルト好きになりブログを書いてると飲んだものは忘れないからそれだけでもやってよかったです。
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なんてったってアイドル/グレンモーレンジィ ミルション

洗練されているが故に、飲みやすくて万人にオススメ、あえて俺みたいなへそ曲がりが飲まずともええかな・・・
そんな理由で進んで飲むことのないグレンモーレンジィ。けれど美味しいです。

スコットランドでは一番売れて、飲まれているシングルモルトと言われている。追加熟成のパイオニアとして樽にこだわり続けるその姿勢は、ウッドフィニッシュが好きな自分には一番合うのかもしれない。だが触手が動かない・・・

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グレンモーレンジィ
スタンダードなものだけでも色々あってよくわからん。
味の印象もそこまで覚えとらんのでした。
HUBとかでグレンモーレンジィの安いソーダ割とか最高に美味しいですけど・・・

そんなで、今回いただいたのがこちらです。

グレンモーレンジィミルション

毎年限定発売されるプライベート・エディション、今年はスピオスですが、2年前のこれが、この界隈では有名だったそうです。

バーボン樽で熟成させたグレンモーレンジィの原酒を、追加熟成させるためにポルトガル産赤ワイン樽へ移す際、糖分が残ったままの状態で樽の内側をトースト。トーストして赤ワイン由来の糖分をキャラメル化させることで、ワイン特有の甘さとスパイシーな香りを引き出すことに成功したのです。

スコットランドのゲール語でスイーツを意味する「Milsean」(ミルション)。グラスに注ぐと、サトウキビや熟れたフルーツ、キャンディーなどの甘い香りが広がります。その豊かな香りは、まるでガラス瓶に入ったカラフルなお菓子が棚いっぱいに並ぶ、ヨーロッパの昔ながらのキャンディーショップに迷い込んだかのような幸せな気持ちを連想させます。

感想はもう香りからしてスィートでフルーティー。
甘さがあふれんばかりで、飲んでみてもとろけるような舌ざわりと上品な甘さに包まれていました。
けれどそんなに余韻は続かないかな。

狙ったコンセプト通りによくできたお味かとおもいますが、予想通りなので意外性は皆無。

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これに味じゃなくコンセプトが近い感じです。

けれど、ウィスキーが苦手という方にはそのイメージを覆す素晴らしい個性引き立つミルションでした。

その、ラベルデザインも相まって、これはなんてったってアイドルでしょう。

古い・・・

書いててドン引きしている。

しかしその後に飲んだ未知のものが、ミルションを上回る・・・別の意味でキャンディキャンディでした。

グレンモーレンジィ・シングモルト・スコッチウイスキーは、スコットランドのハイランド地方で生まれました。1843年に設立されたグレンモーレンジィ蒸留所は、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を 受けています。グレンモーレンジィの特徴であるフルーティーでフローラルな風味は、職人たちの熟練技とスコットランドで最も背の高いポットスティルを使用した蒸留から生み出されます。その後、最高級のオーク樽で熟成されることで、こだわりぬいた “Unnecessarily Well Made (完璧すぎる)”ウィスキーが誕生します。

琥珀色の孤高/アードモア 6年 ブランデー・フィニッシュ THE SYMBOLS of SCOTLAND

久しぶりに駅の反対側へ行く事ができました。こっちの方がモルトマニア的にはいい店が多い。前記事で今の好みでいえばフェイマスグラウスよりティーチャーズの方が好きと書いたが、そのティーチャーズのキーモルトだそう。
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ベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサも

大好きなベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサがアサヒビールから販売されるという。これはいいニュースと言えようか・・・
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マイ・フーリッシュ・ハート・マイ・スタンダード/アバフェルディ 12年

今回は気になっていたはじめてのバーなのだ。ホームページのメニューにモルトが多かったのだ。ビルの4階というとても敷居の高い、ザ・マニアックなバーでしたが、かなり素敵な空間でございました。
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3年目の浮気/グレンドロナック カスクストレングス BATH 4

グレンドロナックの回し者ではないといいながら、バーに行くとこれかベンリアックは飲んでおきたくなる。ドロナック12年の裏に隠れていたこれを見つけ、迷わずいただきました。
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