これも何も知らなかったころ、酒屋さんに行くと高くて、ボトルも小さかった気がします。あぁ、きっと縁のないモルトだろうと見て見ぬふりをしておりました。
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カテゴリー: ハイランド
ダンディー – グリーノック間の想定線以北をハイランド地方といい、およそ40の蒸留所が存在する。土屋守によると製造されるウイスキーは様々で共通する特徴を見いだすのは難しい。吉村宗之によるとピートがして飲みごたえのあるものが多く、北部ほどその傾向が強い。一般にハイランドは東西南北の4地区に分類される。
他人の女/エクスクルーシヴシングルカスク・ ピーテッド ハイランド シングルモルト
あまり馴染みないですが、マニアにはよく知られたボトラーのようです。熟成年数も若く、加水タイプなので手ごろな価格です。(それでも50度あります。)
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誰にも似てない女/ロッホローモンド スモールバッチ インチマリン 1996 ケイデンヘッド
こちらは正式名称を何というのかよくわかりません。
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リベンジを誓う/ダグラスレイン プロヴェナンス グレンギリー
このボトラーも昔飲んだ事があるけど何だったか忘れました。
こうしてモルト好きになりブログを書いてると飲んだものは忘れないからそれだけでもやってよかったです。
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セクシーアイドル/エドラダワー・イビスコボトル・バーボンカスク
シグナトリーラブで信頼できるエドラダワーの正統派カスクストレングス。香りも味もまさに正統派でした。
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火垂るの墓/タリバーディン ザ・マレイ
この日最後にいただいたもの、タリバーディンは横浜の最果て店主のお店で飲んだ記憶があるが味の記憶がなかった。同じものではないだろう。
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なんてったってアイドル/グレンモーレンジィ ミルション
洗練されているが故に、飲みやすくて万人にオススメ、あえて俺みたいなへそ曲がりが飲まずともええかな・・・
そんな理由で進んで飲むことのないグレンモーレンジィ。けれど美味しいです。
スコットランドでは一番売れて、飲まれているシングルモルトと言われている。追加熟成のパイオニアとして樽にこだわり続けるその姿勢は、ウッドフィニッシュが好きな自分には一番合うのかもしれない。だが触手が動かない・・・
[st-card id=718 ]グレンモーレンジィ
スタンダードなものだけでも色々あってよくわからん。
味の印象もそこまで覚えとらんのでした。
HUBとかでグレンモーレンジィの安いソーダ割とか最高に美味しいですけど・・・
そんなで、今回いただいたのがこちらです。
グレンモーレンジィミルション
毎年限定発売されるプライベート・エディション、今年はスピオスですが、2年前のこれが、この界隈では有名だったそうです。
バーボン樽で熟成させたグレンモーレンジィの原酒を、追加熟成させるためにポルトガル産赤ワイン樽へ移す際、糖分が残ったままの状態で樽の内側をトースト。トーストして赤ワイン由来の糖分をキャラメル化させることで、ワイン特有の甘さとスパイシーな香りを引き出すことに成功したのです。
スコットランドのゲール語でスイーツを意味する「Milsean」(ミルション)。グラスに注ぐと、サトウキビや熟れたフルーツ、キャンディーなどの甘い香りが広がります。その豊かな香りは、まるでガラス瓶に入ったカラフルなお菓子が棚いっぱいに並ぶ、ヨーロッパの昔ながらのキャンディーショップに迷い込んだかのような幸せな気持ちを連想させます。
感想はもう香りからしてスィートでフルーティー。
甘さがあふれんばかりで、飲んでみてもとろけるような舌ざわりと上品な甘さに包まれていました。
けれどそんなに余韻は続かないかな。
狙ったコンセプト通りによくできたお味かとおもいますが、予想通りなので意外性は皆無。
[st-card id=795 ]これに味じゃなくコンセプトが近い感じです。
けれど、ウィスキーが苦手という方にはそのイメージを覆す素晴らしい個性引き立つミルションでした。
その、ラベルデザインも相まって、これはなんてったってアイドルでしょう。
古い・・・
書いててドン引きしている。
しかしその後に飲んだ未知のものが、ミルションを上回る・・・別の意味でキャンディキャンディでした。
グレンモーレンジィ・シングモルト・スコッチウイスキーは、スコットランドのハイランド地方で生まれました。1843年に設立されたグレンモーレンジィ蒸留所は、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を 受けています。グレンモーレンジィの特徴であるフルーティーでフローラルな風味は、職人たちの熟練技とスコットランドで最も背の高いポットスティルを使用した蒸留から生み出されます。その後、最高級のオーク樽で熟成されることで、こだわりぬいた “Unnecessarily Well Made (完璧すぎる)”ウィスキーが誕生します。
琥珀色の孤高/アードモア 6年 ブランデー・フィニッシュ THE SYMBOLS of SCOTLAND
久しぶりに駅の反対側へ行く事ができました。こっちの方がモルトマニア的にはいい店が多い。前記事で今の好みでいえばフェイマスグラウスよりティーチャーズの方が好きと書いたが、そのティーチャーズのキーモルトだそう。
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二代目はクリスチャン/グレンゴイン カスクストレングス
これは最近になってアサヒビールから販売されており、お手軽に手に入るのでスルーしておりました。グレンさんのその他多勢くらいにしかおもっていませんでした。
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ベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサも
大好きなベンリアック、グレンドロナック、ついでにグレングラッサがアサヒビールから販売されるという。これはいいニュースと言えようか・・・
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マイ・フーリッシュ・ハート・マイ・スタンダード/アバフェルディ 12年
今回は気になっていたはじめてのバーなのだ。ホームページのメニューにモルトが多かったのだ。ビルの4階というとても敷居の高い、ザ・マニアックなバーでしたが、かなり素敵な空間でございました。
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夢に出てくる女/グレンドロナック12年
グレンドロナックの回し者じゃないんです。ホンマに。けれどこれを書いてなかったので自分のために残しておきます。
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3年目の浮気/グレンドロナック カスクストレングス BATH 4
グレンドロナックの回し者ではないといいながら、バーに行くとこれかベンリアックは飲んでおきたくなる。ドロナック12年の裏に隠れていたこれを見つけ、迷わずいただきました。
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青いドレスの女/グレンドロナック 18年 アラダイス
これもお店で見かけたり見かけなかったりラジバンダリ・・・終売の時も近いのだろうか、青いドロナックです。
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少女が女になる時/グレンドロナック 2003 11年 for WHISKY LIVE
また下品な例えをしてしまいました。ドロナックの連投、これも熟女とはいえませんが、高そうな茶色いボディをしております。
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