贅沢なお遊び UD社 花と動物シリーズ リンクウッド12年

一時期当店のバックバーは

ひと枠 花と動物シリーズで埋まってました。

当時はかなり花と動物を売りにしてましたねー

 

なんたって

このシリーズじゃないと、オフィシャルのシングルモルト出してないのあるらしいですからね。

そこもまた素敵よね❤︎

その中でも

かなり初期に入れたのがこいつです

UD社 花と動物シリーズ リンクウッド12年

いやー

こいつ秀逸だよねー

リンクウッドで呑んだのは多分まだ3,4種類程度ですが

こいつは好きだなー

確か、当時の金額で

うちで1ショット 800円くらいだったかな?

 

まぁ今は少し値上がりしちゃったから、今入れたらもうすこしするかも、、、

 

ストレートでいったら当たり前のように美味い。

ロックでも素敵な味でした。

ただまぁ、、、

 

要は花と動物シリーズ自体もう生産してないから、現存してる物だけで終わっちゃうのよね、、、

そういう意味では、うちにあった数少ないオールド系になるのかな??

イメージとしては、、、

 

軽やかな衣装を身に纏い、ワルツを踊る女性。

 

そんな感じでした。

 

ただね?

この

もう生産してない貴重なウイスキー

 

 

ソーダで割るとめっちゃ美味い!!笑

くあー!!

なんて贅沢!笑

 

もう 、、、

これのソーダは

ウイスキーじゃないよ、、、

 

カクテルの域だよ、、、

元々、キーの高い透き通った味や香りですが

もう

化けるって言葉はコレのために使うんだなーって思うくらい昇華する。

ウイスキー 苦手な女性とかに是非呑んで欲しい!

 

お試しあれ〜

 

ちなみにウチには今はないので悪しからず。笑

時を超えた浪漫 シンジケート58/6 17年

僕が好きなウイスキー

シングルモルトスコッチ。

正直、あまりブレンデッドは飲みません。

というより

 

ストレートでは飲みません。

ブレンデッドモルトとかは飲むんですけどね。

オールドボトルのブレンデッドとかは

美味しいのが沢山あるとか無いとか聞きましたが

呑んだ事ないんですよね。

少なくとも今現在は

だからどうしても、

ブレンデッドはハイボールとか用になってしまってます。

 

ただ

そんな経験不足な僕でも

大好きなブレンデッドウイスキーがあるんです。

それがこいつ

シンジケート58/6 17年

こいつすげぇんだよー

 

注いでから、目まぐるしく香りや味がどんどん変わっていく

味も香り好きですが

何より

ストーリーが、、、

ウイスキー好き拗らせた奴らの話なんだよー!泣

 

この 58/6 という数字は

1958年に6人の仲間によって作られたウイスキー

という事らしいです。

要はあれだ

ウイスキー好き仲間が集まって、てめえらで飲む用のウイスキー作っちまったんだよー!泣

バカだ、、、

バカがいる、、、

いや、居たのか、、、

もーだめだ。

だから

シンジケート(仲間)かよ、、、

 

チキショー!

 

俺もそんな仲間欲しい!号泣

いいなー!羨ましいなー!

素敵すぎる、、、

当店では、かなり前に仕入れたので、もう在庫はないですが、、、

 

でも、もし皆さんが

どこかでこのウイスキーに出会ったら

是非呑んでください。

 

6人のウイスキー好きな奴らが

仲間同士で飲む為に作ったウイスキー

当時のブレンダーはもう居ませんが。

現在は、ホワイト&マッカイ社の

あのリチャード・パターソン氏によってブレンドされています。

それでも

作り続けられる

シンジケート(仲間)の為に作られたウイスキーがあります。

 

そんな

時を越えた浪漫、に

皆さんも仲間入りしてみてください。

ポートアスケイグ 19年 カスクストレングス

また登場の一見客です。
たまに書くんで通称「イップマン」とさせていただきます。いや最近映画「イップマン」を観たから。それだけ~。

スコッチには覚えにくいが、かっこいい色んな名前がありますが、それらはほとんど、地元の港や海峡の名前が多いみたいです。

日本もそうかな、でも「稲村ヶ崎」なんて酒があってもピンとこないなぁ。サザンかい!?

 

これは、いわゆるボトラーズといわれているもので、要はオフィシャルではなく瓶詰め業者ボトル。ウィスキー造りはせず、どこかの蒸留所の樽を買ってきて自分の倉庫なんかで熟成、ボトリングして販売してるもの。

こういう業者がめちゃ多いのもスコッチの魅力というか多様性ですな。

そんなボトラーズのひとつがこの

ポートアスケイグ

でがんす(知ってる?狼男?)

スペシャリティドリンクスというロンドンの会社。かなり有名らしいっす。

どこの蒸留所がベースかはなんと、公表されてません。でもポートアスケイグというのがアイラ島北東部にありますんで、その辺でしょう。

多くのマニアには、カリラであると言われてるようですが、個人的にはカリラより男っぽさを感じるのでアードベックみたいな印象もあります。

これも、色んな種類があるんで、それぞれに違いがあるんでしょうが、カリラより力強くてアードベックより飲みやすい

そんな感じで、個人的には好きやなぁ。

よく、スコッチを表現するのに

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香りはレモン、スミレ、ゴールデンシロップ、潮とヨードを伴ったスモーク。味はベーコン、蜂蜜、レモネード。時間とともに海藻へ変化します。
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とか書かれてますが、オイラの舌ではそんなもんわかりません。レモンも蜂蜜も入ってないやろ・・・

旨いかそうでないか、だけでがんす・・・

 

最初はちとヘビーだなとおもってましたが、飲んでくうちにかなり惚れてしまいました。これが一番落ち着くかも~。で、もう一杯って言いたいところですが体が言う事を聞かない感じに。

そりゃ50度以上あるんで、口当たりはよくてもしっかり酔っぱらっちゃいます。

これも、全種類飲んでみたいなぁ。

一番手ごろな

ポートアスケイグ 100プルーフ

っていうやつでも十分旨いんで間違いなかろう

 

また、いつか、お目にかかるその日まで・・・

10年越しの改革 モリソン&マッカイ ビッグベイビー カリラ 7年

10年前

僕は

スコッチが嫌いでした。

当時の僕の愛飲酒は

バーボン

ワイルドターキー。

当時行きつけだったBARで、いつもの様にターキーを煽っていると

隣に、同じく常連さんだった知人が現れました。

その方の愛飲酒が

オフィシャルのカリラの12年でした。

 

なんとなくずっと気になっていたので、その時初めてカリラを

シングルモルトスコッチを飲みました。

その時の印象ですか?

 

 

 

『人間の飲むもんじゃねー』

 

と、思いましたよ。笑

 

いやー、無理でしょ

あんな薬くさいやーつ

まぁまぁ

それでも紆余曲折経て

タリスカーに出会い

スコッチの世界にのめり込んで行ったわけですよ。

そしてそして

もっとシングルモルトの世界を知りたくなり。

山下公園付近にある

とある有名なBARに行って

 

そこで、出ました

はいこれドン!

モリソン&マッカイ ビッグベイビー カリラ7年

 

『10年振りだなぁ、、、』

もう進撃の巨人顔負けですよ。笑

まぁ他のカリラも呑んでましたけどね。笑

でも、正確に言うと呑んだのは多分写真のやつの、一個前のバッチ?かな?

 

いやー、大好きですこれ!

ヤングのカリラ

そしてカスクストレングス!

最高、、、

それから僕はヤングのカリラにゾッコンです❤︎

ちなみに、それを呑んだのは一年前の夏くらいだったんですが

ちゃんと翌年のバッチの奴は仕入れてましたよ。笑

 

実は今週も、ヤングカリラ入ってます。笑

しかも、多分カスク❤︎

 

その紹介はまた後で。

あえて言います。ホッピーとか大好きです!笑

僕は

スコッチウイスキーが大好きです。

ここまでロマンに溢れたお酒。

他に類を見ないと思います。

あくまで個人的な主観ですが。

だから

今日も、明日も明後日も

死ぬまで

ずーーーっとウイスキーだけを飲みます!

 

 

では無いです。

好きなお酒

飲めば良いじゃ無いですか。

好きなお酒に偏りがち

周りに自分の好きなお酒を、勧めがち。

しょうがない。

だって俺もそうだもん。

愛に溢れてる。

良い事じゃーないですか。

 

でもあえて言います。

なんだって良いですよ。

この瞬間

誰と

どこで

何を呑む?

 

好きなお酒。

飲めば良いじゃーないですか。

ただ

その場に合っていたお酒が

ウイスキーなだけな話。

 

ただその場に合っていたお酒が

 

日本酒だけな話。

焼酎なだけな話。

ワインなだけな話。

 

ホッピーとか大好きです!笑

呑みたいお酒

飲みましょ?

肩肘張って

気を使って

呑む酒

 

何が楽しい?

何が美味しい?

 

〇〇呑んだら酔っちゃうから、無理です。

 

ちゃんちゃら可笑しいね!

それは酔うもの

 

何故?

日頃の鬱憤を晴らして、プラマイゼロにする為

 

 

違う。

今日頑張った自分を褒めて

明日をより良くする為のモノ!

 

酔え!

踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃ損!損!

同じ酒なら

 

酔わなきゃ損。

そして

同じ酔うなら

良い酒飲まなきゃ

損。

また言います。

あえて言います。

いいお酒。

それはウイスキーではありません。

 

じゃあ何?

 

知らんがな。

 

何飲みたい?

何で酔いたい?

自分の!意見!通さなきゃ!

楽しくないだろ?!

気持ちよくないだろ?!

 

あえて言います!

好きな酒飲め!!

 

ただ、、、

僕は

その好きな酒が

 

あなたたちの好きな酒が、、、

 

ウイスキーである為に

あなたたちに勧め続けます。

ハートブラザーズ アラン マイブームの火付け役

僕の大好きなスコッチ

そう

それはタリスカー

タリスカーと僕は切っても切れない絆で繋がっているのです。笑

そして

僕の

マイブームスコッチ

そう

それはアラン。

アランと僕を結んでくれたのがこいつ!

はいドン!

ハートブラザーズ アラン19年(1997-2016)

ごめんなさい、、、

もともと良い表現を持ってる方ではないですが、、、

マイブームの火付け役ともなったこのアラン

 

表現が出来ない!!泣

ただひたすらにうまかった!

うまく表現出来ない

すごく高い次元でバランスよく出来上がってる気がする!

それしか言えない!

 

これ以前にアランを飲んだ事は普通にあったし。

元々好きな銘柄でしたが

こいつが僕にとって驚愕すぎて、アランにどハマり。

銘柄一つで、ハマるきっかけになるモノがあるんですもの。

きっと、みんなも何かをきっかけにスコッチに目覚め日が来ますよ。

 

興味があるなら、まず飲んでみよう!

 

意外とアイラ好きの変態かもよ?!笑

グレンアラヒー9年 プロヴェナンス(旧ラベル)

日曜日に飲んだやーつ

日曜日は当店定休日ですがー。

毎晩毎晩の様にお酒を嗜んでますがー

休みの日は自由に飲みたいので、休みの日こそお酒を飲みたいのですよ。

うちは新規参入なお店なので、そんなに古くないモノでも、旧ラベルとかはあんまり

ってか

ほとんど持ってないんですよ。泣

知り合いのお店をー

ふらふらー

知り合いじゃない店でもー

ふらふらー

良いお酒を求めてー

ふらふらー。笑

お店に入ってもー

良い酒求めてー

ジロジロ〜。笑

 

ただねー。

そんな自由奔放にやってる様なもんで

僕だって疲れてる日だってあるんですよ!!笑

そんな時は行きつけのお店に行くのでござる。

とりあえず適当にギネスを煽りながら

つまみ食べてーみたいな。

お腹が落ち着いたところで

元気が!!

 

出ない!!笑

そんな日もあるんですよ。

だから言ったんです。

 

優しいウイスキーをくれ。

聞かれましたよ。

 

度数が優しいのか、価格が優しいのか

違う!

 

違う違う

そうじゃ

そうじゃなーいー

 

存在が優しいやーつが欲しかった

そこで、出ました

はいドン!

プロヴェナンス グレンアラヒー9年(2005-2014)

あぁ、、、

たまらん、、、

まるで女神様に抱きしめられている様な、、、

そんな優しいスコッチ

良いシェリー感、、、

9年

決してロングエイジじゃないのに

この優しさ

シェリーはどうしても例えが女性的になりますが

ヤングなのに、この奥ゆかしさも感じる優しさ

きっと若い女の子も環境次第で今風のキャッキャしてる感じじゃなく

ここまで優しい女性として成れる事もできるのでしょう。

 

また疲れたらこの女神様に抱きしめてもらおう。

そう思える一杯でした。

仕入れの楽しみと悲しみ

毎週必ず新しいボトルを入れてる当店ですが

そこには、ヒジョーに悲しみも伴うのですよ。

そればっかり飲むなー!無くなるだろー!泣

手に入らないんだぞー!泣

なんて、飲み屋の店主にあるまじき思いが、あったり無かったり、ラジバンダリ。笑

そんな売上伴う、いやらしさを伴う悲しい思いもありますが。

なんか、無くなるとコレクションの一部が、、、

いや!!

大切な仲間を1人失ったような思いもあったり無かったり、ラジバンダリ。笑

そして無くなったボトルの代わりに、なにをバックバーに置くか

週に一度の一大イベント的なお悩みタイムが到来するんですよ。

これがねー

また何ともねー

こればっかりはねー

 

 

誰にも譲れない楽しい時間なんですよ!笑

だってー、だってー

あれもこれも良いスコッチばっかりなんだもん!

うちの価格で出せるモノの中で選ぶのがまた醍醐味。笑

思わず良くも悪くも

むむむ、、、顔になってしまう。笑

あぁ、今週は何入れよう、、、

 

みんなー!また良い酒飲めるよー!

 

誰か

俺にもスコッチをくれ!笑

我、愛飲酒 スカイ島孤高のシングルモルト

俺のウイスキー人生のスタートになったスコッチ。

俺のお酒の概念を変えてしまった、スコッチ。

俺の人生を狂わせたスコッチ。

俺の事を導いてくれるスコッチ。

俺にとって

俺にとってのスコッチの原点。

今まで出会った、数十数百のウイスキーのきっかけになったスコッチ。

一番愛する酒

俺が思うスコッチ界のオールラウンダー。

そして、ザ・スタンダード。

ど真ん中来てるよねー。

味も香りも大好きだけど

何よりこのキャッチコピーよ。

『孤高のシングルモルト』

厨二病心をくすぐるね!笑

 

かっこえー、、、

あぁ、、、

 

愛してるよ

タリスカー、、、

俺の名前はキルホーマン

俺はこのサイトの主じゃない。ただの客だ。バーボンをこよなく愛す。

なのに、なんだ、この店は、スコッチだらけじゃないか?

バーボンよりもスコッチを語るマスターの笑顔が憎い。

仕方なく種類豊富なスコッチをチビチビたしなんでみると

「アードベック?なんじゃこらぁ、重篤患者のいる病院みたいな味じゃないか」
「ラフロイグ?これまた病院じゃ、正露丸かハイターか・・・」

でも待てよ、慣れてくるとこっちの病院には美人ナースが出てきそうな気品が・・・

そんな感じでまだ好きかというと微妙だが、妙に気になる、クセになる女だな、スコッチって奴は。
嗜好はどっぷり男向けでこれを好む女は貴重だとおもうけど・・・

「ピート?ふむふむ、でもそれはきっとただの泥ですな・・・」

 

などなど、多すぎて、深すぎて、理解できないスコッチワールドですが
そんな中で、ええやないか~な一品を見つけました。

 

それがキルホーマン

 

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創業2005年。アイラ島に124年ぶりに誕生した蒸溜所。
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産でフェノール値は50ppmと非常にピーティです。蒸溜器は初溜2700L、再溜1500Lと非常に小さく、年間生産量はわずか9万Lほどです。2009年にシングルモルトが初めてリリースされました。
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ふーん、歴史を重んじるスコッチにあって、新進気鋭のブランドなんだなぁ。
創業者は変態か?

が、味は極めてニュートラルでクセもなく旨い、深い気がする。
これを自分の中のスコッチのベースにしてみようかとおもえるほどになりました。

 

といっても、まだ4種くらいしか飲んでないので
新進気鋭といっても種類がたくさんあって追いつきません。
というか、置いてる店も少ないです。

 

おーい、全部といわずとも、色々飲める店があったら諭吉さん出しても飲み比べしてみたいですよ、キルホーマン。

これから時間をかけて、付き合ってみましょか・・・

キルホーマン

すみましぇーん、ジンビーム、コーラ割で!

東京、銀座のとあるバー、時間を持て余していた俺は、ちょっと一杯のつもりのワイルド・ターキー3杯目を頼んでいた。客は俺一人、一見である俺とマスターの会話もはずまない。しかしそんな事は気にしない。

「マスター、このお店は何年目、随分雰囲気あるね」
「いえいえ、まだ5年目なんですよ、安普請なんでボロいだけですよ」

こんな店に銀座が似合う女がひょっこり一人で現れないものなのか・・・
俺の乾いた心と時間を癒しておくれ。

しかし期待に反し、20代とおもわれる若い男が一人入って来た。
さすがは銀座、いや、やや背伸びしているであろう、似合わぬトレンチコートにハットとめかしこんでいる。
都会に憧れた田舎野郎に違いない。

バックバーをひととおり眺め、さらにはメニューに丹念に目を通し

こんなにキザに決めた男はさぞやクールな酒を頼むのだろうな、俺みたいな下品な飲み方はせぬのだろう。

するとキンキンのハイトーンで

「すみましぇーん、ジンビーム、コーラ割で!」

こんな事ばかりである。
バーに外人が来るだけでケツが締まる想いがするが、そういう輩にかぎってジンビームやら「ザ・レミー=ジャックコーク」なんだ。

世間などそんなものだろう。酒は構えて飲むもんじゃない。好きなものを飲めばいい。

しかしだ、もっと旨い酒があるだろう、好きなら知りたくなるはずじゃないのか。

そんな世の中を下を向いて謙虚に生きながら、俺、やっぱり最後はアイラモルトで締めたくなってきたよ。

俺にスコッチをくれないか?

ベンリアック ピーテッドカスクストレングス
密かに愛し、マイボトルと認定し少しづつたしなんでいたある日
空っぽになってました。

この店には残り少ないボトルをやっつける事を楽しみにしている常連がいる。
あいつの仕業だ。

この店の特徴はレアなスコッチを毎週入荷し、横浜一、いや恐らく日本一安く飲ませてくれるところだが、なくなると同じものの再入荷はめったにない。今度またいつ飲めることやら。

個人的な感想はうーん、強いピート感の中にも飲みやすさと奥深さがあって男前だけど上品な感じが気に入りました。
香りだけじゃなく飲んだ後の深い味わいと広がりが裏切らない感じ・・・

香りだけやん
香りと味にギャップがあるやん

というスコッチもある気がする中でこれは秀逸でした。