血の女/アランプライベートカスク 7年 シェリーホグスヘッド

一番虚しい大人の買い物のひとつに携帯(スマホ)の機種変更がある。機能的になんの不満もなかったが肝心の充電が半日ももたなくなったので変えた。写真写りも変わったかな、あまり変わってないな・・・
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極女/スミスズ グレンリベット21年 (ゴードン&マクファイル)

モルトブームは巷でよく聞くが、自分の周りでそれを感じたことはない。
バーで進んでモルトを飲む人をほとんどみない。
ただただ商品が高く、手に入りにくくなっていくのみだ。

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たぶん高貴なる腐女子/ロングロウ ウッドエクスプレッショントカイ10年

これ飲んだではなく買ったよ記事になります。

元々高級品ではなかったはずだが、もうとっくに終売、市場から消え、ごくたまに出るオークションでは高値が付きすぎ諦めていた旅でしたが、大人気のスプリングバンクではなくロングロウだからだろうか、2人によるバトルは熾烈な戦いとはならず、久しぶりに、いや恐らく現役最後の勝利となりました。

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なのでまだ飲んでいません、届いてもいません。
それでも、発売時の3倍くらいの値段はしたので、気軽にとはいえませんが
いつかここを読んでいる貴殿と共に飲みかわしましょう。

トカイ(TOKAJI)とはハンガリーの貴腐ワインの事で普通のワインとは全く違います。
デザートワインかの如く、貴賓溢れる高級感と甘さです。(という印象です)

キャンベルタウンの塩味、ロングロウのピートと混ざり、どんなケミストリーが起きているのかとても楽しみです。

うわぁ、落札できるとは思わなかった。痛い出費、仕事して稼がねば・・・

腐女子とはここでは貴腐ワインの腐であり、日本語ではいい印象がありませんが、中国語だと腐女と書いてフーニュー、おばさんとかお姉さん、既婚の女性、ミセスでしょうか、くさった意味はございません。最高の熟女といったところでしょうか・・・

スプリングバンク蒸留所よりロングロウのトカイウッドが新発売となりました
ロングロウはスプリングバンクのヘビーピートタイプで、トカイワインの樽で最後の2年間フィニッシュし、カスクストレングスでボトリングしました。
アルコール度数:55.6度
トカイワインは三大貴腐ワインの1つで、ハンガリーのトカイ(TOKAJI)地方とその周辺で作られる極甘口な高級ワインです。ロングロウのオイリーでスモーキーな気質と、高貴なトカイワインの甘さとが相まって、複雑で上品、おかわりしたくなるウイスキーです

《テイスティングコメント》
色:緑がかった深いブラウン
香:糖蜜、デメララ糖、クリスマス・プディング、オレンジ、
線香、クローブ。たくさんの香りが嗅覚を刺激する。
味:砂糖の甘さはすぐ消え、バタースコッチに変化。ミントチョコ。
※フィニッシュはピートを伴ったスイート&ドライ。
典型的なロングロウと明らかに違う。

昭和の女/グレンモーレンジ 10年 オールドボトル

あまりモーレンジの事は書いてこなかったが飲んでないわけではない。これはソーダ割、オレンジ割にすると本当に美味しい。なぜだろう?そのオールドボトルを残りが少ないからとタダでいただいてしまいました。

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憧れの女は甘酸っぱい/スプリングバンク スモールカスク

ズバリこのシリーズを集めている。しかし旅は過酷。オークションで見かける機会もめっきり減った。ごくたまに出てくるが、許容範囲を超えて他者にポンと落札されてしまう。その値段では美味しくいただけない。

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赤の他人まで美女に変えてしまう/グレンファークラス 25年

私がよく行く店は移転を含めると20年近い歳月があるのか、古き良き時代のスタンダードがあるっぽいのです。ぽいというのは立派なバックバーに所狭しと並んだお酒が3列もあるので、2列目3列目に何があるのかよくわからないのです。暗いし。店主も把握しきれていないようです。
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ピュアなんだな/シグナトリー グレンバーギー21年 1995

このボトルにはときめきを感じます。長期熟成カスクストレングスながら私のような貧乏人でも唯一手が届くボトラーだからです。シグナトリー、ケイデンヘッド・・・それ以外のこれ系は2万超えは当たり前です。それでもカリラとかになると遥かに手が届きません。
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リベンジの女/グレンギリー シェリーフィニッシュ

出たぁ、大体こういうシャレオツな限定ボトルはすぐ完売する。
持っとけば発売時よりずっと高くなる。

のが今のウィスキー業界の常識だ。昔からそうか。
だけど飲ませていただきます。

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第4の女/カバリュス ダルリンプル2011 7年

ティースプーンモルトと呼ばれるものですが、ややこしいですがウィリアムグラント社が、2007年に新設した第4蒸留所、アイルサベイ。グレンフィデックの兄弟蒸留所に当たるものだそうです。

ほぼアイルサベイの原酒といえるものです。

新設蒸留所なのでまだ若いのしかないのは当然ですが、こういうものまで手を広げていかないと手ごろで面白いモルトがなくなってきた感じもします。

香りはフレッシュでみずみずしい感じがしまして味はうーん少し前に飲んだものなので正直思い出せない。ローランドらしく優しさの中にピーティーさや香ばしさ、フルーティーな甘さが広がるという感じか

まとまりはあり、なんのクセもなくグビグビ飲めちゃったので印象が薄いのだが、それがローランドモルトの個性なのかもしれん。

度数が高いので余韻はしっかりと長く続きます。

私の印象より下を読んでくれ。
ハチミツなど感じませんでしたが、オイリーでミントは少しわかるかも・・・

飲んだという記録に。

ダルリンプル2011はローランドのガーヴァン蒸溜所と同じ敷地内に2007年に設立されたある蒸溜所のモルトウイスキーをメインに使用したティースプーンモルトで、
ラベルの二頭の馬のように、兄弟蒸溜所のふたつのシングルモルトが寄り添っています。バーボンバレルの7年熟成で、カスクストレングスボトリング。

※ティースプーンモルト:あるシングルモルトに他のシングルモルトをティースプーン1杯分加えた、ブレンデッドモルトで、99.99…%シングルモルトです。

香りは、洋梨の柔らかなトーンから徐々に蜂蜜、バニラクリームに変化し、胚芽クラッカー、ミントがアクセントに加わります。味はオイリーで、蜂蜜レモン、バニラシロップの甘みにペッパー、ナツメグのアクセント。フィニッシュにモルトの甘みが現れます。日本での流通がほとんどないローランドのモルトウイスキーを99.9%使用した珍しいティースプーンモルト。
ローランドの蒸溜所はハイランドに比べ圧倒的に数が少なく、貴重なローランドモルトのシングルカスクを、リーズナブルなお値段で楽しむことができる、モルトファンなら見逃せない1本ではないでしょうか?
(限定246本)

小悪魔女子に酔いしれ/ボウモア インスパイアード デビルズカスク

久しぶりに駅の反対側、西口の古酒の名店を訪ねると半年ぶりですねと言われた。
そんなにご無沙汰だったのか・・・

すっかり東側の住人・・・
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君が魅力的だからで候(そうろう)/アラン 21年 オフィシャル

アランのオフィシャルとしては最長、オフィシャル以外もそうじゃないかな、なものを昼間から贅沢にいただきました。世間はGWですが、逆の動きをする自分にとっては仕事の合間の息抜きです。

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