アランばかり置いてる店で色々なアランを飲んできたが、少しお高いのと、20年オーバーは大体同じやろという気持ちがあり、今までスルーしてきましたが、もうそろそろ終わりそうだったので、なくなる前にいただいてみました。
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カテゴリー: ブレンデッド&ボトラー
蒸留所からニューポットを購入して自前の樽で熟成し、瓶詰販売する。
ズルい女/ヘンプ・スパロー クロフテンギア8年 六萬
麻雀牌に見立てたシリーズで日本のウィスク・イーの企画品です。まだジャン牌全然制覇してないのでこれからもずっと続くのでしょう。
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隣国で惚れた女/ティーリング 12年 ブランデーカスク ウイスキーマガジン
もう何度も書いてバレていますが、ここ柏でスコッチばかり求めても限りがあるので、最近は何でも飲むようになりました。でもやっぱり蒸留酒かなぁ、日本酒は怖い。こちら、アイリッシュですが、以前飲んで惚れた、ブランデーカスクだったのでね。
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本気を出した女/ブルイックラディ 1992 22年 ケイデンヘッド オーセンティックコレクション
このシリーズは通常ヨーロッパ内のみの販売でカスクストレングス、無着色、ノンフィルターのそのままの味わいが楽しめるシリーズ。そしてアイラの人気蒸留所「ブルイックラディ」の22年物
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再会の女/J&B ULTIMA(ウルティマ)
価格を無視すれば結構出てくるヤフオクでもめったにお目にかかれないブレンデッドです。
スコットランドに現存する94の蒸留所(2006年現在)すでに閉鎖されたがストックのある34の蒸留所計128箇所の蒸留所、全ての原酒をブレンドしているのだそうです。
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洗練された島女/レダイグ 2004 カスクストレングス (ゴードンマクファイル)
順序が逆になってしまいましたが、カリラより先にこっちをいただきました。
人気のアイランズ系では1,2を争う地味な印象のマル島、トバモリー蒸留所のピーテッドもの。でも、リゾート地としてはなかなか賑やかな島だそうです。
ウィスキー検定では地図があってマル島はどこか、なんて問題もありました。イヤらしいぜ。
歴史は古く1778年、ビールの醸造所として建てられ、その後ウィスキーの蒸留所に生まれ変わった、スコットランドでも最も古い蒸留所のひとつであるそうだ。
アイラのモルトばかりが人気で、その影響もあって、ピートの効いたアードモアやこのレダイグの需要が高まってきたそうだ。いただいたこのレダイグがどうかはわからないが、ちょっと待て、これはほとんどアイラと変わらないよ。
ピート焚きした大麦はアイラのポートエレンから仕入れ、トバモリー蒸留所で作られたスピリッツはそのほとんどがスコットランド本土(ディーンストン)に移される。そして熟成を完成させるためにブナハーブンへ運ばれる。
と書かれている。
最初と最後がアイラなのだ、ただごく一部だけはマル島に残されるそうですが・・・
これは、ボトラーなので、ゴードン&マクファイルが自分の熟成庫で寝かせたものでしょう。
内容はというと、その次に飲んだ、カリラよりアイラらしいというか、テイスティングではアイラでしょと言ってしまうだろうピートのノリ。スモーキーにしてパワフルなものでした。
どこかの記事では
香は濃厚でパワフルなシェリー、薬品 消毒液 包帯、湿った土 腐葉土 ミント、爽やかな柑橘
味わいは力強く強烈なアタックで、深いシェリーの旨味や牡蛎、バーべキューの肉 醤油、雑味なく旨い!
余韻はとても長くヨードが消えない
と書かれていましたが、うーん、どうも、ピーテッドものにシェリーは感じないのが私の鈍さです。本当に美味いのかというモノの例えですが、これが官能表現というのだろうか、とても無理だ。包帯のような、それでいて柑橘系で、ピートのノリも余韻も強く、美味いのは確かに・・・です。
しかし本当に、ジュラのピーテッドやレダイグは私の舌ではアイラと変わりありません。こっちのピートには凝ってみようかな。
いくつか飲んだレダイグは、どれもが、パワフルで飲みごたえがあり、味に深みもあり、何かパンチの強いものが欲しい時にはピッタリかもしれません。それでいて、アードベッグやラフロイグほどのくせはありません。
どこか、ハイランドっぽいニュートラルさも感じます。
色んなレダイグ、飲み比べしてみたい。
これは、島の女でありつつも、様々な土地でキャリアを積んだ、洗練されたヒトですな。田舎くさくないもん。
その女、名前だけで合格につき/カリラ11年 ゴードンマクファイル カスクストレングス
イップマンがカリラを語るのは珍しい。けどよく飲むモルトです。カリラはカリラでも色んなのがあるんでその個性を表現しにくいのだろうか
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もうひとりの名脇役/オスロスク 11年スペイサイドモルト 1989シングルカスク
やべぇ、本格的に味覚音痴です。こちら、前にいただいたシルバーシールにに本当によく似ているなぁ。J&Bの原酒で有名なオスロスクですが、これもブレンデッドメインだから自己主張しないのかなぁ。
名脇役時々主役な女/シルバーシール 16年
地元に戻り、いつものバーでいただいた一品です。
これを書くのは苦労するな、どこの蒸留所か不明なボトラーですが、大抵は画像検索などで探し当てることができるのですが、ない。
あんまり一生懸命調べてないからでしょうが、シルバーシールでもこのラベルデザインはない気がします。
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失われた女/The Lost Distillery
香港の免税店にて、色々なシングルモルトがあり、何を買おうか迷った。免税店によくある1リットル瓶はお買い得だが重いし、リッター瓶は2本まで、普通のボトルは3本と説明された。そんな中に、さほど高くもないのに、The Lost Distilleryというシリーズのボトルが何本かありました。
夫婦善哉/イチローズモルト 伊知郎 鳳凰于飛
続いて香港のb.a.r. Executive Barでいただいたのがこちら。みた事ないイチローさんだなぁとおもったら、かつて新宿伊勢丹限定で発売されたようで、今は驚愕の高値になっているようです。
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ポケモンな女/モートラック 13年 2002 ホグスヘッド (シグナトリー)
「ダフタウンの野獣」とか複雑極まりない製法と言われるモートラック、初めて飲んだ時の印象は何が野獣なのかわかりませんんでしたが、今回もそうでした。
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心地いい女/ブレアアソール 15年 1997 シェリーバット オールド・モルト・カスク (ハンターレイン)
花と動物シリーズで有名なブレアアソール(ブレアソールとも言う)のボトラーものの15年です。
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僕らバラ色の日々/バランタイン 12年 1960年代流通 特級表記
横浜の最果て店主が絶賛していたミルトンダフの34年ものは無理ですが、こんなものを飲ませていただきました。
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手の届かなくなった女/ハンターレインOMC ミルトンダフ19年
バランタインの原酒として知られるミルトンダフ、初めて飲んだ時の印象は苦手系でした。しかし、店主のプッシュとみんなの意見が「俺のと違う」のでリベンジや。
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